2018.6.15

本屋大賞も取り絶賛上映中「羊と鋼の森」を頂いたので、早速読む。調律師になりたての主人公、外村がいつも付いている先輩の柳さんの言葉に勇気付けられる。「才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。どんなことがあっても、そこから離れられない執念とか、闘志とか、そういうものと似てる何か。俺はそう思うことにしてるよ。」自分も才能なんて一ミリもないと知っているし、どうやら運とか縁だけでここまで来られたと自負しているのだけど、柳さんの言う“才能”という事であれば、“離れられない執念”みたいなものではある気がするから、才能があるという事になる(のか?)

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