2018.10.14

アートNPOの山出淳也という人の記事より。幼稚園までは好きだった絵が、小学校に上がって嫌いになった。『それは自分の絵がみんなと違うから。みんなも他の人の絵に近づけ、別の人間と思われないようにして、社会性を身に着けていく。で、会社に入ると、今まで生み出されていないものを考えろ、新しいことを企画しなさい、と言われる。子どもたちはアーティストのような不思議な存在に早く出会ってほしい』多様な思考や嗜好の人たちで社会は成り立っているということに、子どもが早めに気づける事が肝心だなぁと思って読んだ。

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