2019.1.14

そろそろ学校で書道が始まるようで、書道用具の様々なカタログ兼申込書を持ち帰ってきた。欲しいのはバッグだけと言う。「だって中身はあるし〜」と子ども。確かにあることはある。おじいちゃんのお下がり(使い古しの硯、墨、筆、が朱塗りの箱に入ったもの。フタの裏には「祝 成人 1964年」と彫ってある。いつやねん!)。自分が子供だったら全部新しいものが欲しい、と言っていたし、なんなら全部セットで皆んなと同じものが絶対欲しいとおねだりしていたと思う。だからこんな我が子が不思議でならない。でも、物を大事に出来るって良い事、子どもから教わることは多い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です