2019.10.18

結局自分もダウン。両親が来てくれて美味しいご飯にありつけるという幸せ。読みたいと思って新聞記事を切り抜いておいた本『なにかが首のまわりに』(チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ著)をちょうど母親が持参してきているという奇遇(何も話していないのに)に喜んで読み始めたはいいが、キツい…。短編の中の多くはナイジェリア人女性。アフリカについて、ナイジェリアについて何も知らなすぎる自分に落ち込むというか、自分だってその地に生まれていたかもしれないのだと想像したら言葉に詰まるというか。具合一段と悪くなった、ような。

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