2020.12.11

今年はこんな状況になるとは露ほどにも思わず、店内での企画展が目白押しだった。そしてラストを飾るのは、約5年ぶりとなる陶芸家夫妻の展示会。とにかくお客様の期待値が高く、それが嬉しくもあり、プレッシャーでもあり。(当人たちがもちろん一番感じていることだろうけれど)約8時間の道のりを宝物いっぱいに積んだ車で無事に到着した時にはホッとしつつも、即座に梱包を解かれ、並べられていく大量の作品に心奪われすぎて、なかなか手が動かない私とスタッフ…。先ず、誰よりも早く見られるという幸せを噛み締めながら、設営は続く。