2020.12.20

今回のこの展示会は気付けば5年ぶりの開催だった。そこから瞬く間に年月が経過し、子どもは4歳が9歳になって成長激変。作家も新しい世界をどんどん構築し、人々を魅了しているのに、何一つ成長を感じられない自分。しかしながら、今年は特に、誰も経験した事のない事態が起こったり(現在進行形だけど)した中でも、こうして開催出来たことと、お客様の熱量により、自分も奮い立つ様な気になれること、そしてささやかでも誰かに喜んで貰えるのを目の当たりに出来ることに幸せを感じる。