2021.1.13

グカ・ハン著『砂漠が街に入り込んだ日』読む。韓国語ではなくフランス語で書いているというパリ在住の翻訳者でもある著者の短編集。読み進めるうちに、(別に内容とリンクしている訳でも何でもないのだが)過去に自分がやってきた後悔、罪悪感、やましさ、のような事象がどんどん思い出されてきて何となくどんより…。全体的なトーンのせいだろうか…。それでもあっという間に読了。