2021.1.28

二十代前半のひどく貧しい暮らしと、反比例するような面白い毎日について子どもに話していたのだが、当時は不思議と大変とか、なんでこんなにお金がないんだろうとか、悲劇的な思いになる事は無かったことに驚く(やりたい事をしていたからというのも大きいが)。それはいつも誰かが面白がりながら、助けてくれていたからなんだなぁ。友人や同僚、先輩、そしてその家族まで。今現在、とりあえず衣食住に困ることがなく、必要なものと、ちょっとの娯楽も可能だなんて、当時の自分には想像もつかなかったもんなぁ。総じて楽しい日々だった事しか思い出せない。素晴らしき脳みそ。