2021.2.19

我が家で作るご飯は、極力シンプルなもので基本は和食。辛いものやスパイスの効いたもの、食べたことのない食材や苦味のあるものは子どもが食べないので、どうしても自分がそれらを食したい気分の時には、別メニューとなる。だから大人の持ち寄りランチ会の日は、普段作らないような(手の込んだもの)のを作るもの楽しみのひとつ。というわけで、昨日はリトアニアの郷土料理“ツウェペリナイ”。すりおろし+茹でたじゃがいもをマッシュしたものでひき肉と玉ねぎを包み、船形に成形して20〜30分ほど茹で、ベーコン玉ねぎを炒めたものにサワークリームを入れたソースをかけて食べる。出来上がった時点で、既に食べた後の様になるくらい面倒くさい…が、完成に満足。