2021.4.7

もう、どうにもこうにも、何をしていても、何を言っても言われても、むしゃくしゃしかない時期(ホルモン〜)の我が子。夜は布団敷きをしていて「シーツが上手く敷けないー」と言いながら号泣していた。そんな事どうだっていいじゃない、と思うけれど、多分そういうことじゃない。その直前までは全てに当たり散らす感じにこちらもイラついていたけれど、号泣には思わず笑っちゃったので、背中をさすり、お風呂に入る様に促すと、コクリと首を縦にふり、素直に入浴。上がってくると(自分に困りつつ)ションボリ、という雰囲気の子ども。本を一緒に読んで就寝。

2021.4.5

日曜日は保育園時代からの親友とお花見。午後からは雨予報と聞いてか公園には多くの人出。会った瞬間から二人は何処かへぴゅーんと行ってしまった。約二時間後、雨がチラッと降ってきたのでそろそろ探しに行こうと歩き回るも、見つからず。私たちの予想はスパイゴッコ。遠くから私たちを見ていてそれに合わせて動いたり隠れたりしてるはず。とおーくの方に出店(唐揚げ店)と公衆電話が見え、ママ友が「公衆電話の中に人影が見える様な気がする、電話かけてくるんじゃない?」と言った5分後。私の携帯に『公衆電話』の着信。笑える。まだまだ手中にある子供達。

2021.4.4

三日振りの店頭。ちょっとでも離れると店や商品が新鮮にみえるし、幾つか行ったお店や出会った人による刺激(最悪のタクシー運転手含む…)によりもっとこうしよう、ああしようと思えるのは、いつもの場所ではないどこか、でしか感じ得ない気がする。多感なお年頃の子どもも思うところがあったようで、そういう思いを共有、ないしは意見、しあえるのは醍醐味でもある。しかし、どこの骨かもわからない様な母娘に行く先々、皆親切にしてくれてありがたいここの上ない。

2021.4.3

先日宿泊先のホテルにて深夜、子どもが鼻を啜る音にすぐ目が覚める(私ってやっぱり母親なんだなぁと思う瞬間)。嫌な予感的中。鼻血が出ていた。布団にはまだ付いていない。ホッ。鼻にティッシュを詰めるも次の瞬間にはもう全染みダダ漏れ。なんならティッシュ一枚も瞬間的に真っ赤になる程の勢い。あまりの勢いにむせる子どもを起こし、手ぬぐいを押し当てるとそれすらものすごい勢いで真っ赤に染まっていく。小鼻を摘んでみたりしても収まる気配ゼロ。ちょっと怖くなってくる。あんなに長い手ぬぐいが瞬く間に血だらけになってしまい、2枚目の手ぬぐいに替えつつ、これはフロントに救急車を呼んでもらうレベルかもしれないと思うに至り、とりあえず浴衣から着替えておく。覚悟してから約10分後。ようやく収まり、そこから映画一本。あ〜怖かった。

2021.4.2

昨夕、子どもが初めての家出を敢行…。福島から帰ってくる道中から険悪になった私たち。那須塩原駅に着いても、お互いどうにも立て直せないまま帰宅。自宅マンションの駐車場に着くと車のドアも開けっぱなしで先に子どもが降りて行ってしまった。その行動にもカチンときた私は、10分後位に遅れて帰宅。子ども姿は無い。鍵も持っていないし、この辺りにいることは間違いないはずだから放っておこうと思い、そのまま(気はそぞろだが…)片付けなどしていたが、30〜40分過ぎても帰って来ない。外は暗くなり始めてきたし、仕方ない、探しに出ようと思ったらご近所さんから「うちに来ているので心配しないでください」とのメール。安堵しつつ迎えに行くと「今日は帰りたく無いと言ってるから、良かったら泊まっていって」と言ってくださり、優しさに涙が出る。子どもも私も救われた…。

2021.4.1

ずっと行きたくてウズウズしていたoptical yabuuchiへ。積もる話もしたいところだが、今日は手厳しい我が子も一緒なのでそうもゆかず。眼鏡選びには全幅の信頼をよせているので、お二人が勧めてきたらもうそれはドンピシャな訳で、むしろ自分で選ばない方がいいとすら思っている私。持参した眼鏡の修理や検査を待つ間、若い女子達が店主に悩み相談に訪れたりしていて、それも何だかいいなぁと思ってみていた。街の頼りになるお兄さんお姉さん。

2021.3.31

約一年振りの福島市。ちょうど桜も満開ということで花見山公園という場所へ。えっちらおっちら頂上目指すまでの景色も素晴らしく、菜の花やレンギョウの黄色に、木蓮の白、モモの花や多種多様な桜の様々な種類のピンク色などなどに感激。初めは子どももウダウダ言っていたが、「綺麗だね!登って良かったね!」なんて言うのだった。そしておもむろに景色のスケッチ。下山後は大好きなショッピングに足取りも軽い子ども…。

2021.3.30

友人の子がすっかり成長し、近隣の店で働き始めた。朝バッタリ会うと「おはよー!」と元気のいい声。声量が全然違うもの〜!(近年稀に見る、聞く?声量)。更に「今日も頑張ろうね!!(ニコッ)」。もう、何だかよく分からない感情に襲われた。キュン(何故か照れる)感じ?いや、背筋が伸びるという感じ?格好つけてる場合じゃないよ、おばさんの私!という感じ?(別にカッコつけてもないんだけど)いろんな私の中の感情が揺さぶられる様な朝の挨拶だった。こうでありたい。

2021.3.29

子どもがこの一年間お世話になった担任の先生が異動されるという事で、ガーッカリ。今までになく心も身体も変化する難しい時期に、私もどうして良いのやら…ということも日々の連絡ノートで(まるで交換日記の如く)やり取りさせてもらい、我々の日常を面白がってもらえて救われたなと思う。激務の先生にしてみれば、仕事をまた増やしてしまった様で申し訳ないけれど。くれぐれも健康に気をつけて末長く活躍していただきたい。

2021.3.28

今朝の朝日新聞、綾小路きみまろのインタビュー「我々の世界は縁と運と努力と、そして体力で成り立っているんだと思う」。私も激しく同感だが私の場合は、縁と運と体力のみ。改めて自分はツイてると思う。大きな声じゃ言えないが、ほぼノンストレスと言っても過言ではないような日々…。ありがたいし、自分がこうして優しさを受けている分、誰かにも回したいと思う(こんな事を我が子が知ったら、アタシに優しくしなよとか言われそう…)それとこれはまた別な話、という訳で……。