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2019.2.14

スイミングから帰宅する車中で「今日、同じコース(で泳いでいる少し年上の)男の子に“バレンタインデーだからぼくにチョコちょうだい”って言われたんだけど“悪いんだけど あなたのこと 何も知らないから チョコはあげられない。バレンタインって好きな人にあげるものでしょう?”って答えたんだ」と子どもが言った。台詞のような発言…。チョコちょうだいなんて可愛い事を言う男の子に対してシビアすぎやしませんか?お嬢さん。

2019.2.13

笹井宏之という歌人の「えーえんとくちから」(歌集)を買った。タイトルも“永遠と口から”なのか、はたまた泣いている様子なのか、“永遠解く力”なのか、不明な辺りにも惹かれたが、本中の歌も自分にグッとくるのがいっぱいあって何度も何度も読み返す。例えば【ばらばらですきなものばかりありすぎてああいっそぜんぶのみこんでしまいたい】とか【掘り下げてゆけばあなたは水脈で私の庭へつながっていた】とか【それはもう「またね」も聞こえないくらい雨降ってます ドア閉まります】とかとかとか。優しくて少し哀しい、そんな歌の数々。

2019.2.12

子どもを迎えに行くとウキウキで「今日ねすごーいことがあったんだよ!なんだと思う?」えーなんだろ…?「せきがえがあってね、なんと となりは○○君(好きな子)!」えーそれはテンション上がるねー!「しかも、後ろのせきは△ちゃんと□ちゃん(近所で仲良しの子達)!!」彼女にとったら何と夢のような席順。お喋りし過ぎてまたすぐに席替えにならぬよう気をつけてもらわないとな…。でもますます学校が楽しみになっていいね。

2019.2.11

ほうじ茶の香りを嗅ぐと、いつも郷愁に誘われる気がしていた。果たしてこれは?と考えていたら、保育園(もしくは幼稚園)の頃毎日出されていたあの匂い。そして丸くて小さな白いザラザラした肝油ドロップひと粒。家に肝油の缶がある子とか羨ましかったな〜。こう書いていたら食べてみたくなってきた。すっごく美味しかったイメージだが、実際どうなんだろ。いつの間にか遠くへ来たものだ。