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2019.7.13

まだまだ両親は耄碌していないはずと思っているが、にしても大丈夫ですかー?と言いたくなるような事が。それは、孫のことを『広瀬すずにソックリ』と言ってはばからないという事。今や日本で押しも押されもせぬ美人女優のあの子を捕まえて、似てるとはどういう事か(ファンの方には代わって土下座します)。我が子、くっきり一重(パッチリ要素ゼロ)。口も小ちゃい。体の線が細いくらい?試しにどこらへんが似てるの?と問うてみると「プンプンと怒ってる感じが似ている」と言う。孫可愛さの前には誰も太刀打ち出来ないんだなぁ。まだ知り得ない境地。

2019.7.12

先日の「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」が225㎞を手漕ぎで漕いで与那国島に到着!のニュースにまたしても心踊る。難関である黒潮の強い流れを横断出来るのか、がポイントだったらしい。旧石器時代の石おのなどを使ってスギの木をくり抜き、舟を作るところから、太陽や星を頼りに交代で漕ぐというロマン。ぼんやりここ日本に生きているが、自分の祖先がどこからどうやってきて、ここまで成って来たかという事に思いを馳せるのは単純に楽しいし、奇跡だと思う。

2019.7.11

狭い我が家に友人達を呼んで持ち寄りランチ。持ち寄りテーマを決めようかとも思ったが、それぞれが作りたいものを作ってくるという事になり、蓋を開けたらてんでバラバラにもほどがあり、笑える。一人は完全なる和食(漬け丼と角煮丼)、もう一人はコーンスープ、そして私は韓国料理(チャプチェとタットリタン)。普段なかなか辛いものが作れないので、思う存分楽しむ。ランチと言いつつも10:30頃から食べ出して、笑って、話して、また食べて、エンドレスに楽しい時間。この歳になってからこうして気の合う仲間が出来るなんて思ってもみなかったなぁ。ありがたい。

2019.7.10

携帯のボタン(ということは必然的にガラケーと分かる…)でどうしても押しづらいボタンがありメッセージする時には、そのボタンを押さなければならない言葉の“代替え語”とでも言うのか、それを考えながら打つのが習慣化していた。「きのう」と押したいけれど、「さくじつ」にするとか。そういうこと。しかし、ここ最近何もしていないのに急に回復し出して、スムーズに出来るようになりつつあり、少し寂しさを感じる。代替え語、考えなくてもういいのか…。