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2018.1.18

具合の悪い隙に(?)、今世間でも話題沸騰の「君たちはどう生きるか」を読む。昔から家にあり、それこそ中学生位の時にまったくページが進まずそのままだった文庫版のリベンジ。止まらなかった。面白かった。時代設定は確かに現代とはまったく異なるけれど、根底にあるものと、今だからこそ通づるものがあるという点で、今読んで良かったと思った。“おじさんのnote”で『ありがたい』この言葉の元の意味は「そうあることが難しい」という意味だ。めったにあることじゃあない、という意味だ、自分の受けている仕合せがめったにあることじゃあないと思えばこそ、それに感謝する気持ちになる、とあった。当たり前の事なんて何一つない。健康も然り。現代版のコペルくんも読んでみたい。

2018.1.17

まだまだインフルエンザ話。ただ具合の悪い自分が寝ていればいいのではない所が、結構キツイもので、ご飯は食べさせなくちゃならない、なのにこんな時に限って冷蔵庫空っぽ、とか、一番悪寒のひどかった日は子どもと朝から約束をしていたDVDを借りてきたはいいが、鍵を外してくるのを忘れ、仕方なく朦朧としながら運転して再度TSUTAYAへ行った事。この期間中ほど“どこでもドア”を切実に欲しかった事はない。健康って素晴らしいなぁ。

2018.1.16

やっとの事で生還(した気分)。インフルエンザの猛威に飲まれてしまった…。世間がインフルインフルと言っていてもどこか自分には関係の無い話、だったし、要は単なる冬の風邪なんでしょ?と思っていたから、大人が罹ると酷いとは聞いてはいたが、本当にナメてました!すみません!と平謝りしたい感じ。熱がこんなに上がったのはここ10年(いやもっとかも)、の中ではなかったこと。身体的ダメージが大きくて、コレはこれで精神的ダメージも大きい。

2018.1.11

まだまだ(というかますます?)学童に行きたくない我が子。手を尽くしてはいるものの、なかなか難しい。お通夜みたいな表情になっているのが忍びなく「今日の夜“ゆりかご”してあげるから、頑張って」というと、わ〜と喜んでくれた。”ゆりかご”は赤ちゃんの時代寝かしつける際に、毛布で包んで、抱っこして、♪ゆりかごの歌♪を歌いながらゆらゆら揺らす、ただそれだけの事で、もう大きくなってしまって抱っこもできないから膝の上に横たわらせて歌うというだけなんだけど、そんなことで喜んでくれるなんて、むしろこっちが嬉しいよ。