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2018.4.24

珍しく体調が悪い。でも、今日は楽しみにしている展示会へ行く日。行くのを明日に伸ばそうか迷うが、力を振り絞って出かける。案の定、電車の中でも具合が悪くなり途中で降りたりして何とかかんとか到着。早々に心配される。それでも、展示会で秋冬の新作を見ている間は、興奮と集中とで全く問題なし。あっと言う間に数時間経過していた。そして帰り。一秒でも早く帰宅したいのに、不調のせいかボーッとしていて、都心に向かうはずが、外の景色が緑濃くなってきていて?はて?と思ったら真逆へ向かっていた…。だいぶロスして帰宅。しかし、今回もまた素晴らしかったなぁ。

2018.4.23

「ムーミン谷の十一月」を読み始めた。実は初めてのムーミン。初めてなのにこの中途な感じのものを選んでしまった。まぁいいか。読み始めて早々、冬眠、もしくは冬支度してみたい!という衝動に駆られる一文が。『冬もまぢかな、ひっそりとした秋のひとときは、寒々として、いやなときだと思ったら大まちがいです。せっせと、せいいっぱい冬じたくのたくわえをして、安心なところにしまいこむときなのですから(中略)自分のぬくもりや、自分の考えをまとめて、心の奥深くほりさげたあなたに、たくわえるのです。その安心なあなたに、たいせつなももや、とうといものや、自分自身までを、そっとしまっておくのです。』そろそろ初夏だけど、気分は冬目前に誘われた。

2018.4.22

ひと昔前、SHOZOの学生アルバイトだった男子達がたまたま、時間差で店にやってきた。二人とももうすっかりお父さん。人懐っこさは変わらず、可愛い奥さんと子供達に囲まれて幸せそう。私は、というと完全に親戚のおばさんの体で、あら〜!立派に成長して〜!と背中をバンバン叩きたい気分。時は流れているんだわ〜と改めてしみじみ。でも、こうして店に来てくれる人がいる限り細々とでいいからずーっと立ち続けたいなと思った日曜日だった。

2018.4.21

子どもが読んだ本のあらすじ聞くのが好き。完全に親バカだけど、その本の情景が思い描けるような話をしてくれるから、聞いていて楽しいし、読みたくなる。様々な登場人物(人や動物)が私の場合、すぐごっちゃになってしまうのだけど、(この話に出てきたガチョウだったか、別の話のガチョウだったか…結果、ニワトリだったりする…)よく整理されてるなぁ頭の中。片や、こぼれ出るのを押さえながらの毎日。