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2018.6.18

「イヌイット壁掛け」というカナダのイヌイットの女性達によるアップリケと刺繍の壁掛けを集めた作品集、「水の生きもの」というインドの民族絵画の一種であるミティラー画の手法で描かれた絵を手漉き紙にシルクスクリーンで一枚ずつ刷られた絵本、そして「E B .A .G O S」の20周年の集大成の写真集(と呼んでいいと思う)をほぼ同時に手に入れた。最近は小説やエッセイばかり読んでいたので、目から(そしてシルクスクリーンの絵本からはインクの香りが)鼻から脳内刺激されている。時間をこれでもかとかけた手仕事はいくら見ていいても飽きないし、何度目かに見るページだって発見がある。こういう仕事をしていきたいものだなぁ。

2018.6.17

いつも買っている下着のメーカーから荷物が届いたので、お風呂上がりに履いてみると、ものすっごく小さい!なになに!?急激にお尻だけ太った!?ってことは無いと思うけれど、子どもがゲラゲラ笑っって「お母さん おしり はみ出てるよ」。わかる分かってる、でも何で?と思う間も無く、「ねーねー履かせてー」というので渡すと子どもにぴったりサイズ。いくらなんでもちょっと違うでしょうという色味&素材だけど、「コレあたしもらうね」と言って学校にも履いて行ってしまった。着替える時ギョッとされないか心配。(明らかに子どものデザインではない)

2018.6.16

久しぶりの野外ライブ。子どもの保育園時の気の合うお母さんにチケットが余っているからと誘われ、ちぐはぐな3人組で参戦。新しい世界に連れて行ってもらった。年齢も趣味も性格も全く異なる我々。でも何故気が合うのかと考えてみると、自分で楽しみを見つけられる人達だということに気付く(だから人は人で、どうでもいい)。行き帰りの道中も、トイレの行列1時間半待ちも(ディズニーランドかっ)、もちろんライブもどれも満喫できた一日だった。誘ってくれてありがと〜。

2018.6.15

本屋大賞も取り絶賛上映中「羊と鋼の森」を頂いたので、早速読む。調律師になりたての主人公、外村がいつも付いている先輩の柳さんの言葉に勇気付けられる。「才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。どんなことがあっても、そこから離れられない執念とか、闘志とか、そういうものと似てる何か。俺はそう思うことにしてるよ。」自分も才能なんて一ミリもないと知っているし、どうやら運とか縁だけでここまで来られたと自負しているのだけど、柳さんの言う“才能”という事であれば、“離れられない執念”みたいなものではある気がするから、才能があるという事になる(のか?)