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2019.4.16

暖かい、というより暑いほどの陽気の中、毎年2回伺っている展示会へ。たいてい私は初日に伺うという事もあって、ピリリと緊張感のある雰囲気。こちらも背筋が伸びるよう。デザイナーさんはもちろんだけど、その想いをスタッフ皆んなが共有していて、更には各個人の仕事に対する誇り、みたいなものも感じられるからいつも感動するのだろうな。今回はまた新しい試みとして、スタッフが全員集まり、丸一日かけて普段自分たちが使っている商品の良し悪し、改良点等について議論する場を設け、新しい発見が沢山あったのです、とデザイナーさんは嬉しそうに仰っていた。相変わらず謙虚なお方。

2019.4.15

先日、講師や理事など、本職の傍ら、様々な活動されている方と話した時に「人材を育てる側の人は、いっしょに夢を語れなきゃダメ」と仰っていた。続けて「それが僕らの喜びでもあるのだから」と。こんな方に教わる人たちは本当に幸せだ。幸せと言えば、我が子の行っている学童の支援員さん達も子供たち一人一人の個性をよく理解して、見守って下さっていることがいつもよくわかるし、我が子が心底信頼しているのだなぁと(普段は口の利き方なってない!と怒りたくなるほどだけど)、感じる。子供は大人が思っている以上に鋭いし、大人が本気かどうか見極めていると思う。だからこそ日々が肝心だとも思うし、あとの祭りだなぁとも思うし…。

2019.4.14

渋谷直角の「ゴリラはいつもオーバーオール」というエッセイを読む。とっても下らなくて、ニヤニヤが止まらないけれど、同世代という事もあって、あの頃〜!みたいな懐かしさもあり。その中で“小5、中2、高2の時に夢中になったものは、後の人生に必ず影響してくるし、再び夢中になる”というくだりがあった。妙に納得。小5…光GENJIに夢中だった、中2…フリッパーズギターとoliveやpeeweeという雑誌に取り憑かれていた、高2…いわゆる渋谷系と呼ばれる音楽を血眼で探したり、聴きまくっていた。ざっくりこれだけでも、心血注いでいたあの頃の情熱を思い出すし、その頃の友人や情景が思い浮かぶ。言われて見たら確実に今に影響しているなぁ。

2019.4.13

子どもの創作意欲がとどまること知らず。毎日何かしら学童でも作っている様で、本来はランドセルなど自分の荷物入れるためのロッカーは工作物でいっぱい。今日はブラジャーを作って支援員さんにあげたのだけど(お迎えに行ったら着けてくれていた…付き合って下さって有り難い…)もっと膨らみを持たせて欲しいと言われたからと言って、帰宅後にかなり立体的なソレを制作していた。オブジェとしてもいいかもね。自信満々で学童に持参。