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2019.3.11

震災と我が子は同じ年。もっと言えば、この店(を(独立したの)も同じ年。忘れらない重要事項ばかりの年。子どもは生まれたてだったから震災の記憶は無い。今日は新聞を一緒に見たり、動画を見たりして話をした。学校でも黙祷したよ、と。先生から聞いた話も教えてくれた。こうやって少しずつでも経験の無い人に伝えていく事が私たちの使命なんだなぁ。

2019.3.10

毎年恒例の父親と私の合同誕生会。いつもと違うのは、子どもによるプラグラムが組まれており、挨拶、進行、出し物などなど、事前に母親との入念な打ち合わせと練習、からの会だったこと。もちろんプログラムは人数分手書きのものが配布された。母親がちょっとでも進行(言葉)を間違えようものなら鬼の様な形相で睨みつけ(つつも、祝いの会の手前、おおっぴらには怒らない辺りが面白過ぎた)二人のトンチンカンな進行で会は進み、彼女のピアノ演奏、母親のクイズ、うやうやしいプレゼント進呈など、とにかく面白かった。毎年様々な成長を見せてくれる我が子。ありがとう!

2019.3.9

約20年振りくらいにパーマをかけて一ヶ月程経つ。なんだか急にそんな気分になったのだけど、かけてみたら新しい世界が広がった感じ。大袈裟だが心持ちが違うというかなんというか。同じ服を着ても見え方が違うし、新しい色や形にも挑戦したくなるから不思議なもので。たったひとつのこんな事で大きく気分が変わるなら安いもの。失恋して髪をバッサリ、みたいな?

2019.3.8

今日は初めて来られたというお姉様三人組。ワイワイと賑やかに終始笑いも絶えず、お買い物をしていってくださった。最後に「あー楽しかった!!」と言って店を出ていかれ、こちらも楽しませてもらったのだが、もしかしたらこれは一種のアミューズメントなのだという事を再確認した。どう楽しんでもらうか日々考えてはいるものの、改めて別の角度から見られたような、まるで新発見したかのような新鮮な気持ち。