News     Gallery      Diary      Infomation      Contact      Web shop  
 

2019.1.7

学童へお迎えに行き、支援員さんと話す。今日は朝から一緒に遊んでいた友達とバトルしたようで、その方は一部始終を横目で見つつ、その後間に入り、お互いに話をしてもらったという。「喧嘩→(どっちかが)泣く→謝って仲直り、はとっても簡単。そうではなくて、お互いどんな気持ちだったのかを探って、出来れば言葉にして相手に伝える事をして貰いたい。自分とは違う気持ちや考え方を持った人たちがいる、そういうことちょっとずつ理解している渦中の子供達。その橋渡しするのが支援員の役割だし、そういう事に立ち会える事がすごく幸せな事だと思っている。だから今日は本当にいい場面を見せてもらったのでありがたい」と言っていた。幸せな子ども。

2019.1.6

新年初、図書館。カウンターへ行くと【大人用みくじ】と【子供用みくじ】があり、是非引いてみて下さい、と言われる。引いてみるとそれぞれ“吉”。私は「写真集を借りて眺めれば、世界の美しさを発見できることでしょう」子どものには「おばけのでてくるほんをかりれば こわいものがなくなるでしょう」早速、今まで立ち寄ったことも無かった棚でじっくり写真集を選んでみた。新しい世界へ。とても面白い試みだなと感心&感謝して帰宅。

2019.1.5

今朝の新聞から。2020年の東京五輪・パラリンピックについての恩田陸の寄稿を読む。出だしから「どうしてもまっすぐ家に帰れない日があった(中略)。今感じている空気を家に持ち帰りたくない。そう思う日があるのだ」。店を21時まで開けていた14、5年前にはそう言って(いなかったかも知れないが、そんな雰囲気の)仕事帰りのお客様が来てくれていたなぁと思い出すと共に、申し訳無い気持ちにもなる。自分の生活スタイルも随分変化したのが要因だが、いつかまた子どもが手を離れたら(想像するだけで寂しいけど…)、またそういう場所になるべく、営業するのもいいなぁなんて思ったり。

2019.1.4

子どもは今日から学童始め。当店お正月時間でいつもより一時間ほど早く迎えに行ったので、すごく嬉しそう。たったこれだけの事だけど、子どもにとったら大きな事なんだよなぁ。私だって早く会えて嬉しいのは同じだものね。「がくどうのみんなで、くろいそじんじゃに(初詣)に行ったんだけど、行く時に、○○くん(好きな子)にあったんだ、じてんしゃに乗ってたの。手をふったんだけど、○○君はハンドルにぎってたから、首をふってくれた」とハニカミながら報告を受ける。いい始まりで良かったこと〜!