2016.8.16

実家にいた時も東京に住んでいた時も大好物のスイカはお店で買うものだったが、こちらに来てからは夏になると誰彼から頂けるものになり、感激している。昨日もまた直径30㎝は優にあろうか巨大なスイカを頂き、4分の1を一人で贅沢に食べる。さすがに食べ過ぎ。お盆が終わると秋だなぁなんて思っていたけど、スイカと台風で夏再来。まだまだ楽しむ。

2016.8.15

急にトランプが出来るようになった子供。朝から「ババ抜きしよ!ババ抜きしよ!」付き合わされるおじいちゃんおばあちゃん。カードは丸見えだけど、ちゃんとルールは分かっていて驚く。そして夜。友人を招いて夕飯後も漏れなくババ抜き、からの神経衰弱。飲んでいるからか同じカードばかりめくってしまう。途中から子供はカードがうまく取れずに泣き喚いていたが、ゲームだから仕方ないよ、となだめすかしつつ本気になる大人。更には折り紙で鶴も折れるようになっていた。千羽鶴でも折るかの勢いで鶴だらけの部屋。

2016.8.14

このお盆期間中は友人にお店を手伝ってもらっている。やっぱり誰かと一緒に働くのは楽しいなぁ。雑談の中からも色々なアイデアがもらえるし、ああしてみようとか、こうなったら楽しいねとか、湧き出てくる。また、この時期にしかお会い出来ないお客様やご旅行で立ち寄って下さる方に会えるのは喜び。色んな店がある中でウチの店に来てくれるのだからホントにありがたい。そしていつも来て下さっている方に会うと和みます。

2016.8.13

オリンピック。全くもってオンタイムでは観戦できぬ諸事情のため、もっぱら朝刊にて結果、並びに状況を知る。しかしながら、一人一人に様々な人間模様があるもんだよなぁ。前情報が何もない選手でも感情移入して泣きそうになりながら読む。甲子園情報然り。スポーツってドラマティック。

2016.8.12

おばあちゃんが借りてきてくれた「ヘイフラワーとキルトシュー」というフィンランドの映画を子供が気に入って観ているのだが、チャプターで同じ場面ばかり繰り返し観るので、さっぱり話の筋が分からない。主人公である姉妹のお姉ちゃんが(原因は分からないけど)ブスくれて口をきかず、終いには妹の大切にしていた本のページをビリビリに破いて窓からヒラヒラと飛ばすところが面白いようで、何度も何度も観ている。繰り返し観て面白がるということ自体、私も気持ちが良く分かるんだけど、一度くらいは通しで観てみたら?

2016.8.11

今日から孫守りにおじいちゃんおばあちゃんが福島の桃をお土産に来てくれた。その桃をお裾分けしに子供と一緒にSHOZOさんの家へ。行ったが最後。上がっていく?と聞かれるか聞かれないかのうちに靴を脱ぎ始めている我が子。お言葉に甘え子供を置いて私は仕事へ。お昼頃、連絡してみるとまだ帰ってきていないという。聞くとお昼ごはんまでご馳走になっているらしい…申し訳ないです。そして夕方、再度連絡してみると、まだ帰ってこないよーとのこと。何やらかしてるんだか。結局17:30頃に帰って来たらしい。ホントにいつも可愛がって下さってありがたすぎます。お陰でジジババはゆっくり静養。

2016.8.10

毎年恒例の子供那須岳登山。迎えに行くと、真っ赤に日焼けした子供はすごく誇らしげに「登りも下りも自分で歩いたんだよー!」と報告してくれた。3歳で初めて登った時はやっとやっと登って、お昼ご飯を食べたらいつもの習慣で頂上で眠くなってしまい、私、おんぶ紐でおんぶして下ったなー(今思えば危ない…)それを考えたら本当に成長したなぁ。今日はお母さん、仕事中も大丈夫かなって考えてたんだよ、と伝えると「なんだか心配かけちゃってゴメンね」なんて返された。

2016.8.9

先週のリベンジ、という訳で塩原にて川遊び。気温、水温共に丁度良く最高の川遊び日和。水着着用で準備万端。お腹だけぽっこりしてほんとに可愛いなぁ。一緒に行った1歳下の同じく一人っ子のお友達とも嚙み合ってんだか、何なんだか、マイペースすぎてよく分からない二人。じゃ、そろそろ上がってお昼にするかーなんて言った矢先、石のヌルヌルに滑って転び大泣きのち終了。明日は那須岳登山だけど大丈夫?

2016.8.8

初めてのベランダ栽培によるキュウリの収穫。一本…。黄色い綺麗な花が咲いてミニキュウリが瞬く間に立派になり、トゲトゲも針の如く、口に入れるのがためらわれる程に成長する過程を見るだけでも毎日感動的だったのをイザ、もぎ取る。こんなに美味しいキュウリってあったっけ!?カンドーの一本でした。これが山ほど実ってくるとまた話は違うんだろうけど。

2016.8.7

西加奈子とリリーフランキーのちょっとした対談を新聞の端に見つけた。(日付を見たら先月初めのものだった)「みんないなくてはいけない人なんだ。品行方正な人だけの世の中なんて怖い。」「いろんな人、いろんな大人がいる。いろんな人間が共存しているという感覚が大切」「許すことや認めることの大切さ、自分が怖いと感じること、信じることの尊さ」そうだよね。同じ人なんて一人もいないし、誰もが尊い存在なんだもの。だからこそ我が子には沢山の人たちと触れ合って欲しいし、自分の存在がどんなに素晴らしいものか感覚的に知って欲しい。