保育園で0歳児から一緒に通う仲良しのお友達と初めてプライベートで遊ぶ。毎日毎日会っているはずなのに、指折り数えてこの日を待っていた子供達。場所が保育園ではない、ということだけでものすごいテンション(予想通り)。そして、喧嘩→仲直り→喧嘩→仲直りの繰り返し。トムとジェリーかっ!いやーでも本当に可愛い二人。最終的にご自宅にもお邪魔して、そこでもおもちゃの取り合いで喧嘩。軽く放っておきつつ、私はその子のお母さん(収納整理アドバイザーの資格取得中)にレクチャーを受ける。勉強になることばかり。その足で収納用のグッズを買って帰宅。ずっと気になっていた子供のおもちゃや文房具、紙類、ポーチ、バッグ、等々、エンドレスに増え続けていたものを分別、収納できてめちゃくちゃスッキリーーー。子供も疲れていたろうに頑張ってくれて(要る、要らない、悩み中の分別)でも、見違えるようになった自分の場所に満足した様子で、とてもいい日だった。
2016.9.12
寝る前の本、今日は”くまの子ウーフ”だそう。ウーフは自分の毛皮を売ってお金持ちになったら、ソフトクリームやハチミツや花火やヨットがたくさん欲しいと願い、友達に毛を切ってもらうのだけど、痛くて耐えられず泣いてしまう。そこにこがね虫がやってきて「わしは昔は金持ちだと歌われたけど、お金の入ったカバンをおっことしてからは、文無しになったよ。おまえさんも、おっことしたり、なくしたりしないものだけもっていればいいのさ。泣くんじゃないよ」と伝えどこかへ飛んで行ってしまう。子供のために読んでいたけれど、深いな〜。永遠に自分に残るもの…目に見えるものでは無さそう。
2016AWエバゴス
今期ebagosのテーマは「beautiful space」
ここ数シーズン作っている紙袋のような形のカゴバッグ。
防水キャンバス地(こちらはアイボリー)×紅籐
マチも適度にあるので、容量は十分。A4サイズも入りますよ!
また、紅籐部分をキャンパスに見立ててミニバッグを下げれば、
ポケット代わりにもなって便利(らしいですよ)
横幅25×高さ30×マチ10㎝
¥36000(+消費税) ※かぶせは付いておりません※
ここ数シーズン作っている紙袋のような形のカゴバッグ。
防水キャンバス地(こちらはアイボリー)×紅籐
マチも適度にあるので、容量は十分。A4サイズも入りますよ!
また、紅籐部分をキャンパスに見立ててミニバッグを下げれば、
ポケット代わりにもなって便利(らしいですよ)
横幅25×高さ30×マチ10㎝
¥36000(+消費税) ※かぶせは付いておりません※
こちらは新型の防水キャンバス地(ネイビー)×紅籐
丸い籐部分がエバゴスらしいです。
ポイントはものすごーく開閉がし易いこと。
そして軽量ということ。
脇部分を畳んで内側に入れると、また雰囲気が変わって面白いです。
個人的に欲しい一品…
横幅35×高さ25×マチ15㎝
¥37000(+消費税) ※かぶせは付いておりません※
完売しました
丸い籐部分がエバゴスらしいです。
ポイントはものすごーく開閉がし易いこと。
そして軽量ということ。
脇部分を畳んで内側に入れると、また雰囲気が変わって面白いです。
個人的に欲しい一品…
横幅35×高さ25×マチ15㎝
完売しました
前回もあっという間にお嫁に行ってしまった植木鉢のようなカゴバッグ。
とっても可愛らしい印象。
秋冬ものなので、ベージュのラビットファーが付いています。
(リネンのストール地に縫い付けてある)
高さもある程度あるので、500mlのペットボトル、ipadminiが入ります。
直径20×高さ20×持ち手長さ40㎝
¥53000(+消費税)
完売しました
ebagosはメーカーの意向により、対面販売のみとなっております。
何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。
とっても可愛らしい印象。
秋冬ものなので、ベージュのラビットファーが付いています。
(リネンのストール地に縫い付けてある)
高さもある程度あるので、500mlのペットボトル、ipadminiが入ります。
直径20×高さ20×持ち手長さ40㎝
完売しました
ebagosはメーカーの意向により、対面販売のみとなっております。
何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。
2016.9.11
朝は新聞を見ながら15年前の同時多発テロについて話を子供とする。説明していると、本当になんでこんなことになっちゃったんだろう、と思う。複雑な問題が絡み合っていること、そしてそれがまだまだ世界中で続いてしまっていること、明日は我が身かもしれないこと、それ以外にも毎日どこかで起こっている争いや負の連鎖を考える。もし、自分が生まれてきた場所が日本ではなく、「その場所」だったかもしれないと考えてみる。何も出来ないから考えて、考えて、想像してみるしかない。
2016.9.10
堀井和子さんのインタビュー記事を読んだ。「1ページだけでも好きなページがあったらその本は買うようにしている」必ずいつか自分の栄養になるし、そういうものに出会えただけでも幸せだし、そのページからいろいろな発想が出てくるという。自分がまだ中学生〜高校生で、雑誌oliveを貪るように読んでいた頃に毎回切り抜いていたのが堀井さんのページだった。あれは確実に栄養になっていると自分でも思うし(olive自体も)、好きだったものはその頃から全く変わっていないし、あの頃にあの雑誌に出会えて良かったとつくづく思う。
2016.9.9
昨晩の台風も過ぎ去り、気持ち良い秋晴れの中、今日は店を友人に任せて展示会巡り。取引先の担当者に会って近況報告したり、いいなぁと思えるプロダクト(と人)に出会えたり、知り合いがブースに立っていて嬉しかったり、楽しみにしていた新作が期待以上だったり。また、展示会の最終地、池袋にある小さなブックギャラリーに足を運んだ。ここは私が15,6年前に取り寄せていたミニ新聞(の様なもの)を作っている人がやっている本屋で、取り寄せていた頃は確か練馬にあった気がしたけど、とにかく初めて伺った。二つの目玉だけじゃ到底足りない本屋。自費出版の本やらミニコミ的なもの、グッズやポストカード、レアな古い絵本や本、版画などなど。奥のギャラリーでは、どいかやさんの絵本原画展もやっておりラッキー。絵本に子供の名入りサインを頂きホクホク。店主にも件の取り寄せの旨も話してみたりして本当に収穫の多い、いい1日だった。
2016.9.8
今朝のこと。布団の中で寝ぼけ眼でいるとリビングからカチャというお皿の当たる音が聞こえた気がした。子供は隣で寝ているはずだし(数分前に確認済)何事!?と思って(一瞬泥棒かと思う…)起きてみると、すっかり着替えを済ませた子供がテーブルにお皿やカトラリー、お水などを並べている!ビックリして「どうしたの?」と聞くと「これから掃除機もかけるから」という。 そういえば、昨晩も綺麗にお布団を敷いて、セッティングしてくれたんだった。それが完璧で、「ほんとに助かります〜」と伝えた時にそういえば、「明日も(何だかを)やってあげるね!」とか言ってたかも…まさか私より先に起きてお手伝いする日が来るとは…(感涙)
2016.9.7
ほんとに毎日地味ーな生活を送っている訳なんだけど(もう、それは比べたらキリがなく…)、そんな中でも誰かがちゃんとどこかで見ていてくれるんだなと分かる瞬間があって、それがすこぶる嬉しい。間接的で嬉しいことの一つ。そうじゃなくても、いい言葉を直接受け取る場面の多い、素晴らしい仕事なんですが。
2016.9.6
目的としている欲しいもの(イメージ通りのもの)が見つからないときの買い物ほど疲れるものってない。だからと言って妥協はしたくない。というかそもそも、それほどの重要性を実は感じていない為、探す行為も楽しくないのかもしれない。一体何なんだーわたしー。それを身に着けている自分が想像できないもんだからこういう事態になるんだわ。と本日の買い物不漁による考察。
2016.9.5
気になっていた児童書の「おいぼれミック」を読んだ。小学生向け?なので10分くらいでサクサクっと読めるし、文体も軽くて爽やかな読後感。だけどじわじわ考えさせられる。インド系移民のシク教徒である主人公の男の子と隣人の超人種差別主義者のがんこ爺さん、親戚や友達との関係など。人間関係や、宗教観、マジョリティとマイノリティについていろいろ考えさせられるけど、細分化していったら何かしらみんなマイノリティーなんじゃないかとも思う。もちろん私もそう。そして単純にシク教徒の考え方っていいなとも思う。