とても冷え込む朝、ご近所さんに会った。「おはようございます」と挨拶。子供もちゃんと続けて元気に「おはようございます」と挨拶。まではいいのだけど、そのあと間髪入れず「ねーねー そんなうすぎして さむくないの?」とかその方に言うので、穴があったら入りたかった…。苦笑いの大人二人。人見知りしないのはいいのだけど、何を言うかとーってもドキドキする。ストレートだし、あながち間違ってもいないだけになかなか気まずいぞー。
2016.12.27
年末(に限らず年始も)色々な人が挨拶がてら来てくれたり、帰省中でお店に顔を出してくれたり、自身がどうにもこうにもバタバタしてしまう中、そういうのが非常に嬉しい時間だったりする。近況を知れたり、元気な顔や(そうでなくても)、嬉しい報告(や悩みだって)などなど、聞けるのも嬉しい。おかげで、私はまたパワーチャージ出来るのでした。
2016.12.26
元々は取引先のメーカーの担当者だった方からクリスマスプレゼント(と内祝い)が届いた。子供には、めちゃくちゃ可愛い手作りの(ものすごいパッチワーク!)バッグとこれまた可愛いミルフィーユ。パッケージに萌え。添えてあった手紙にはお子さんがもう10ヶ月になったという事が書かれていたのだけど、その手紙から溢れ出る幸せ感というのか、子供が愛おしくてしょうがない感じが漏れていて、こちらまで幸せな気分になってしまった。こういうのっていいな。以前のルミネの広告を思い出した「幸せって 女だけ 上手に かくせない」
2016.12.25
今日はクリスマス。朝から(正確には昨日からサンタさんがとうとう来る日なんだよーとテンション高く)、そのプレゼントが届いて目はキラッキラッと嬉しそうな子供。子供はいいなぁなんて思っていたら、私にもプレゼントをくださる友人やお客様がいたりして、嬉しすぎる…。お客様が店に来てくれて話をしてくれるだけでも私にとったら何よりの贈り物(と言っても過言ではない)なのに、その上!という事で、本当に素晴らしいクリスマスを過ごさせていただきました。来年も頑張れそうだ!
2016.12.24
念願の電子ピアノが午前中に届き、夜はクリスマスパーティーでわちゃわちゃ。ピアノが届いて一番嬉しいのはもしかしたら私自身かもしれず、やらなくてはならないこともいっぱいあるのに、弾けないピアノに噛り付いてしまった。気付けば右手が痛い(左手はほぼ使えないため…)。又、自動でピアノの名曲が50曲ほど内臓されており、ただ単純にそのピアノ演奏を聴くだけでも満足しちゃうのだった。これで弾けたら最高だー。
2016.12.23
クリスマスガレージセール。いつも暑い時期にするので冬物を是非、との周囲からの要望が多く急ではあったけど初の試み。クリスマスの買い物やケーキ受け取りで賑わう通りと沢山の人出で楽しい雰囲気になったかな。更に天候も後押ししてくれてこの時期にはありがたい陽気。何より、またも多くの友人の協力があって出来たこと。いつも本当にありがとう。
2016.12.22
一足早いクリスマスケーキ。今年はシュバルツバーというドイツのキルシュたっぷりケーキを大人用に注文し、配達してもらっちゃった。クリームとココアスポンジ、キルシュにつけたダークチェリーの相性が抜群、しかも軽く、ふた切れも一気に食べてしまった(勿論たっぷり夕飯後)。しあわせ〜。こんな美しく、美味しいものを作れる人を心から尊敬するイブイブイブなのでした。
2016.12.21
世の中のサンタクロース達も準備に勤しんでいるであろうこの12月。我が子にも11月あたりから何度となく、何かサンタさんにお願いするものないの?と聞いてみたが、「べつにない」と言う。満たされてる証拠だわ〜と思っていたら、実はあったことがギリギリになって判明!しかもそれがもうどこにもなくて完売、もしくはオークションで高額取引になっているらしい。子供にそういう状況をそれとなく伝えてみるも「サンタさんはもう ずっとまえから わこのほしいものしってて とっくにじゅんびしてくれてるから だいじょうぶ」と、どこ吹く風…さてどうなるクリスマス。
2016.12.20
今までの自分だったら絶対買わないような服を買った。乗せられて?でも、本音しか言わなそうな人が似合ってると言ってくれたから、そうなんだろう(と思うことに)。帰宅後、早速試着、何が合うかなーと色々試したりして、いつもかなり手厳しい我が子の反応を伺ってみると、「おかあさん、かわいいじゃん!」と言ってくれた。ホントに?素直に嬉しい。どこの何を見ているんだろう。スカートだから、とかパンツだから、じゃないらしい。ピンクだからとか黒だからとかでもないらしい。それが証拠に、買ったのは真っ黒なリネンのパンツだったから。新しい世界へ。
2016.12.19
本日より通常営業。昨夜のうちに大きな什器だけは友人(機転も利くし、行動が迅速で素晴らしい)がテキパキと動かすのを手伝ってくれて、今朝からまた大幅な模様替え。いつもいたカウンターを他の場所にしてみたら、まるで別の店にいるような錯覚になり、新鮮そのもの。什器も少し減らしたせいか広く感じるし、なかなかいいではないか!と自画自賛。とはいってもまだまだ改革の余地あり。しかし、こうしてイベントやら何やらすると(勿論、日々の生活もだけど)、多くの友人知人近隣地域家族の人たちに助けられているなぁと思う。感涙。