2016.12.18

遠方やご近所含めた友人達がお店に来てくれた。ちょうど店内で展示会もしていたし、奥の小部屋も出来たこともあってか、いつも来ると新鮮な感じがするよ、とわざわざ言ってくれたことがすごく嬉しい。いろいろとやってみるもんだなぁ。そして、展示会は今日で終了。何度か足を運んで下さったお客様も数名いらしたり(ストールが忘れられず、夢にまで出て来てしまったお客様がいらしたり!)商品の力と魅力を新たにした8日間だった。

2016.12.17

子供が風邪を引きつつも、熱も平熱ギリギリで頑張って登園してくれている。本当は休ませてあげたいところだけど、そうもいかず、申し訳なさでいっぱい。それとある程度の体の強さ、文句も言わず行ってくれる事に感謝しながらの週末。せめてお弁当くらいは好きなものを、と思ってオムライス。でも、逆に簡単で楽だったりして。もう少しでお休み、お互いがんばろう。

2016.12.16

COOVA(コーバ)のファブリック展も残り3日。終わってしまうのがもう既に寂しい。今年で取引も4年、展示も3回目になり、毎回作り出される作品とその背景を知るにつれますます虜になっている私。これらを初めて目にしたり、手にしてみるお客様にこの興奮と感動を伝えて、賛同してもらえた時の喜びと言ったら、何物にも代え難い嬉しさ。というかこれはよく考えたら、毎日店でもやっていることなんだけれど、作っている人達の熱量が高ければ高いだけこちらも熱くならざるを得ない訳で、こういった物や人に出会える事も店をやる醍醐味なんだとしみじみ。

2016.12.15

お店の後ろの工事が随分長く続いている。その中に塗装屋のおじちゃんがいて、挨拶するとたまに「や〜今日は売れる気がすんな!」(今日は私の店が繁盛しそうだね!と言ってくれている)。何の確証もなく言っているのだけど、それでもすごく嬉しいし、言霊、じゃないけどほんとにそうなる気がする。だから適当でも良い言葉は良い気分にさせてくれるものなんだなぁと私に限ってかもしれないけど思う。

2016.12.14

保育園ゴッコ。私は園児役。絵を描いてみようという事になり「えー私苦手なんだよなぁ(ほんとに)」と言うと保育士役の子供が突然、「みんなが まんぞくしなくたって あなたのせいじゃないでしょ」とか真顔で言うので驚いてしまった。なに、そのいい言葉。昨日お尻丸出しでバックしまーすバックしまーすと言っていた人と思えないんですけど。この言葉、生き方にもお店をするにあたっても当てはまるなと思って書き留めた。誰かが言っていたのをちゃんと聞いていたんだなぁと思うとまた成長を感じるのでした。

2016.12.13

子供がお湯に顔をどっぷりつけて喋る(もちろん口の中に大量のお湯が入るけど)ということをお風呂でやってみせたので、いつからそんな勇敢になったの?と聞いてみると「んとね〜よるの9時ぴったりからだよ!」との答え。また、朝はトイレからお尻丸出しのまま四つん這いの後ろ向きで「バックしまーすバックしまーす」とか言って洗面所にいる私に向かって出てきたり、乳歯がグラグラし始めた事に気付き、♩ぬける12がつ12にち〜みぎのはがーぐらぐらした♩と即興の歌詞と曲を書いてみせたり。こんなにひょうきんだったっけ?と思う様な事が増えてますます面白いんですけど〜。

2016.12.12

「ロッタちゃんと赤い自転車」を観ている。スェーデンの街並み、自然、洋服や小物、インテリアも可愛い。何よりロッタちゃんの強情さ、頑固さ、いっぱしの大人気分が我が子にそっくり。ニッコリしているよりも怒っている方が多い感じも…。チャプターで出てくる奈良美智の描く不機嫌な女の子にも似ている…。最近、結構男の子にも間違われるし(スカート履いていても)、せめてニコっと出来たら可愛いのになぁ。と思ったり。

2016.12.11

COOVAのファブリック展二日目。店内の半分のスペースを使ってやっているのだけど、窮屈そうでいながら、なんともいい塩梅で気に入っている。”いつも店に置いている大好きな品だし、その延長でフォーカスして紹介出来るというスムーズな流れ”が気に入っているのかもしれない。そして今回は続けることの大切さも噛み締めている。これもひとえに素敵なものを作り続けているCOOVAの魅力の賜物であるのだけれど、それに期待して下さっているお客様がいてこそ、成り立つこと。橋渡し役である「店」という仕事。なんて幸せな仕事だろうと思いながら今日は立っていた。

2016.12.10

私が好きなタイプの人間と言うのは言葉で表すとしたら「ご機嫌な人」と言う事になるんだと知った。それを教えてくれたのは、これまたいつも”機嫌のいい女”で、毎度良い刺激をくれる人なのだけど、やっぱりいい方向に進めるのは運とか美貌もあるかもしれないが、根性、忍耐、努力なのだとスポ根的話を聞いて、「出来る人は、やる事やってる」 と当たり前の事を思うのだった。今回もますます輝いている彼女。私も頑張らなくちゃー!

2016.12.9

今日は子供のクリスマス発表会。終始今までに見せたことの無いような緊張の面持ちで、出来ることも格段に増えるけれど、出来なくなることも増えるもんだなと(学年が下の子たちの無邪気さや楽し恥ずかしくてたまらないありのままの様子を見て)ついこの間まではあんなだったのにと、ちょっと寂しくもあり、成長したという証拠なんだと感慨深く思った。一昨日、担任の保育士さんが「(発表会の)上手下手とか成功か失敗かという事につい目が行きがちだけど私達は日々(その練習などに取り組む)子供達の姿を見ていてもうそれだけで十分に成長を感じているから発表会は上手くいってもいかなくてもいいと思っているんだ」みたいな事を話してくれて、なるほどとも思ったし、こうやって見守ってくれている人がいる安心感と感謝を新たにしたのだった。