2020.4.1

今朝の天声人語から『人生を決定づける出来事の8割は、35歳までに起きているー。米国の心理学者メグ・ジェイさんが唱える説(省略)』と書いてあった。後々振り返ればきっとそういうことなんだろう。でもまだよく分からないような気もするし、全て繋がっている様な気もするし。幾つになってからでも、何でも遅いことなんて無いと思ったりもするけれど、刺激を受けやすかったり、すぐに反応出来たりするのは、きっと35歳位までなのかな?特に人との出会いなんかは。

2020.3.30

毎日の我が子のファッションを見ていると、本当に自由で、何でもアリでいいなぁと思うし、(それは各所よりお下がりしてくれる友人達のおかげでミックススタイルが出来る)又、完全に親バカ目線で見ると、とにかく現代人らしい手足の長さ(私と身長は15cm弱差があるはずなのに、腰から下の長さがほぼ同じだった事実に愕然…)を単純に羨ましく思ったり、私だってスタイル良かったらミニスカだって履きたかったのかも…と思ったり。好きではないと思い込むようにしていただけで実は違っていたのかな?とにかく、ファッションだけでなく何につけても様々な種類のあらゆるものに挑戦して、選択していったらいい。

2020.3.29

昨夜は久しぶりにKUROSAWAさん達と飲みながら語らう(子供達はゲームに興じたり、勉強!したり)。何が楽しみでやってるかといったら、こういった時間を持つ為なのかもしれない。やっている事は全く異なるのだけど、二人とも同世代で、格好つけずに、とにかく真摯に仕事に向かう姿勢に共感する。毎日の積み重ねがこうやって長くファンを虜にするのだなぁ。この先もお互いに良い刺激を授受しながらいきたい。

2020.3.28

念願の二年ぶりKUROSAWA展初日。初の試みとして人数制限をかける為の整理券配布。おかげで、店内はぎゅうぎゅうにならず見て頂けたと思うし、こんな時期にも関わらず多くのファンの方々に来て貰え(また、一人一人にKUROSAWAさんへの思い入れやストーリーがあってまるでドラマ…)開催できて良かったなと。ここまで皆を(そして私を)惹きつけて止まない魅力的なものに私自身が出会え、こうして十数年もお付き合いさせて貰えるなんて幸せ以外の何ものでもない。

2020.3.27

明日からのKUROSAWA展の搬入の為、千葉よりファミリーが到着。新型コロナウィルスのニュースを連日耳にする中で、開催方法を皆で検討しつつ、準備。次々と出てくる素晴らしすぎる革製品に私もスタッフも作業する手が止まってしまって、全く進まない…。今回無理言ってお願いしたバッグを前に、感嘆のため息といつまでも眺めていられる流石!の作り。もちろん私も購入(オーダー)決定!お客様にも喜んで頂けること間違いなし。

2020.3.26

ポカポカと暖かく、どこまでも歩いて行けそうな気候(見渡すとウォーキングしている人多し)。車だとあっという間に到着する美容院へ歩いていこうということになり、いざ出発してみると意外にも距離がある事が分かってきて焦る。悠長に花を愛でている場合では無かった。予約時間までに間に合うかな?と後半時間との戦い。最終的にはダッシュして喉がカラカラ。でも、身体が心地良いと言っている(気がする)。このまま続きますように。

2020.3.25

朝から学童開所となり、「人数多かったらやだなぁ」「あんまり行きたくないなぁ」と言っていた子ども。かなり遅めに重い足取りで登園すると、仲良しのお友達やクラスメイト達がわらわら〜っと玄関に集まって来て、口々に「ひさしぶりだね〜」「会いたかったよ〜」など言っており、子どもは約一ヶ月振りに会えた喜びと、まさかみんなが来ているとは思わなかった驚きで、言葉に詰まっていた。見ていた私はちょっと泣きそうになる。さっきまでの不安感はどこへやら。友達のありがたみ。

2020.3.23

今朝もウォーキング。縦列駐車の車を見て子どもが「なんかあの車 前の車をじぃーっと見てるみたいで 前の車 はずかしがってるみたいだね」とか、「【こどもを守る家】(ステッカー)って書いてあるけど こんな所じゃ 守ってくれなそう、っていうかこわい」確かに、今のマークではなく、スズメか何かの鳥のマークで、しかも色あせ具合がひどく、そのステッカーが廃墟寸前(失礼!)の小屋に貼ってあるのを見て発した言葉だったり。他にも続々飛び出る発言だがどんどん忘れてしまって勿体無い!(と地団駄)

2020.3.22

子どもの体調が芳しくないのは、精神面での影響が大きい気がするのと、完全にエネルギー持て余しが原因と思われる為、朝は探検を兼ねたウォーキング、夜は立ち読みがてらの短めウォーキングをすることにした。歩くと今まで車では何気なく過ぎていた道も見え方が変わる。細い小道を見つけたり、雑草を摘んだり、石けりしたり、(比喩ではなく)大腕を振って歩いたりするのって楽しい。心なしか自分の肩こりと腰痛も軽減されたような…

2020.3.21

毎年恒例の3月誕生日会。今回も我が子の張り切り様がすごい。プログラム編成、出し物の特訓(withおばあちゃん)。これでもか!というほどの練習ぶりにおばあちゃん気の毒になるほど。部屋に籠って台本を書き、暗記、声に出してみながらの台本訂正、お辞儀の仕方からイントネーションの指摘まで、それはもう鬼監督。劇作家にでもなったら!?本番は素晴らしかった(見ている方がおばあちゃんミスったら怒られる〜と思ってドキドキしてしまったけど…)