2020.10.17

来季のebagos展示会もWebカタログとなり、実際に足を運べないのは寂しいけれど、春夏ものということもあって、明るい気分になるものばかり。前回、4月のオーダー時には、時期も時期でこの先どうなるんだろう…とか自分なりにも割と落ち込み気味だったから、今回の晴れやかさとは雲泥の差でオーダー。なんとなく、調子に乗りすぎたんじゃないかという気もしないでもないが、前回分もと思って良しとしよう。

2020.10.16

おやおや?子どもは今日も微熱。顔色が悪く、お腹も下しているまま。急遽、強力助っ人が店を開けてくれることになり、開店準備だけ出勤する。すると忙しいはずの彼女から、美味しそうなお弁当を二人前差し入れ!絶対美味しいに決まっている。これだけで健康になれる気がする私。迷い箸必至。お行儀的には悪いけれど、悩ましすぎるおかずの数々がそうさせるから仕方ない。ご馳走さまでした。

2020.10.15

昨日の病院巡りに疲れたのか、久しぶりに子どもが熱。自分が回復したと思ったらバトンタッチしてしまった。それでもまぁ、この気温の寒暖差、大人だって大変(自分…)なんだから身体を休めて、ご飯食べて、ゆっくりすれば治るかな。具合が悪くても眠れる体質!?なのがありがたい。来週は春から延びていた短縮運動会。楽しみ〜。

2020.10.14

今日も休んでひたすら寝る、寝る、寝る。背中痛みもだいぶ引いたし、もう大丈夫そう。子どものお迎え後には、彼女の歯医者と耳鼻科のハシゴ。病院に行くのをむしろ楽しみにしており、お友達とサヨナラする際は「わこねー!これから歯医者と耳鼻科なの!(ウキウキ)バイバーイ!」みたいなテンションで、これもひとえに、優しく接して下さる各医院のみなさんのお陰。ワクワク出来るなんて自分の子供時代からは考えられなかったなぁ。

2020.10.12

作曲家の筒美京平が亡くなったと知り、世代的にはオザケンの『強い気持ち・強い愛』と言いたいところだが、代表作としてドンピシャなのはむしろ、早見優『夏色のナンシー』、C-C-Bの『ロマンティックが止まらない』、本田美奈子『1986年のマリリン』だった…。そらで歌えちゃうもんなぁ。それこそ今の我が子と同世代の頃だったのか…と考えると、今日一日が数十年後、瞬間的にビビーっと思い出したりする、記憶が鮮明な時期と思うと、コワイ……。

2020.10.11

休みなのを良いことに、積読してある本を読む幸せ。京都で古本屋などの展開をしている『ホホホ座』の書いた、その名も【ホホホ座の反省文】が滅法面白かった。売っているものは違えど、コレ自分のこと書いてある!と何回思ったことか。斜陽産業あるあるなのかも…。特にP.72からの〜店を耕す農夫たち〜に、予想できる不安より、目の前のやるべきことを選ぶ、という点に於いては、農夫としての覚悟と同義ではないのかと言い切る辺り、そうだわー!と拍手喝采。その後の「タフの源と思われる いい加減な肯定力」に立ち上がりヘッドバンキングで共感。

2020.10.10

やはりどうも、はかばかしくない。気分も身体も。これらはやはり連帯しているのだなぁと思わざるを得ない。それでもありがたいことに来週は長めに休めるようにスタッフが協力してくれる事になり、ホッとする。40オーバーになると朝からドヨーンとする日が多くなるとスーさんも言ってたし、自分の心身の仕組みを知って、折り合いつけていかなくちゃならないんだわねぇ。

2020.10.9

本日は前期終業式。前期とはいえ、休校続きで授業も少なく、図工や体育が好きな子には気の毒な通知表に思えたし、評価基準の三段階って難しいだろうなぁと思う。“3よりの2”とかだったとしても全く分からない仕組みだから。そういう訳であまり信用していない、と言うと大袈裟だが、少なくとも神棚にあげるような(自分の幼少期はそうされていた)ことはしない。そもそも神棚無いし。色んな意味で良く頑張ったよ!本当に。お疲れ様、という感じ。

2020.10.8

昨夜も大喧嘩したのでそのまま朝も勝手に行ってもらう。何故だか眠たくて仕方なく、気付いたら午前中いっぱい眠ってしまった。急に冬のような気候だからか、身体が冬眠体制に入ろうとしているのか?もしくは、帯状疱疹と一応病名?がついたからじゃあ休んだっていいだろうという意識になっているのか?単純に月曜日に深夜まで起きていたのが尾を引いているのか?ま、いずれにせよ眠い。早く帰って布団に入りたい。

2020.10.7

『すべての雑貨』三品輝起著を読む。一応私も雑貨屋の端くれであるからして、うんうんうんと同意しつつ、諸々の反省もしつつ面白くて、めくる手も止まらず一気に読んだ。こんなに突き詰めて「雑貨たるもの」を思考している人がいるのだなぁというのと、「雑貨化する世界」についても考えさせられた。私も遡れば中学時代、マガジンハウス系(雑誌の雑貨)から雑貨ブームの中をどっぷり浸かってきて(それはそれは〇〇系の幾つもを)そしてまさか自分で店をやるなんて露ほどにも思わず、どういう流れかこうして店をやっている今を総振り返りするのにも良い時間だったし、何より文体が好き。続編?も読もうと思う。