2019.12.15

今日はもう一組、都内から合流予定。合流前に私の激お薦めスポットへ行き、案の定全員何かしら握りしめて(購入ということ)店を後にした。ホクホクだー。風が異常に冷たいけれど快晴の中、待ち合わせは那須のSHOZO。これだけでも最高か!昨夜に引き続き女子会(一人は男性だけど中身は女子)でわちゃわちゃし、また黒磯に降りてRAKUDAで限定シュトーレンからのPANGEA、吉田商店、タミゼ、そしてfeezeまでのゴールデンコース(もちろんkanel breadは朝イチで行ってる)。胃袋も財布の中身も足りない。みんな!あたしゃわざわざ来てくれて嬉しいよ。

2019.12.14

長年の友人達が来黒。タイ料理に舌鼓を打ち、その後温泉へ(この時点で我が子のテンションMAX)。極楽〜。帰宅したら宴は本番。持ち寄った(り、途中で各自購入した)つまみの劇渋さにこの長年の友情を感じる。ます寿司ジャーキー、鶏皮レモン揚げ、広島カープ坊や印のせんじ肉、でん六のポリッピー、道の駅仕様あられセット。絵面に爆笑。可愛さゼロ!お酒も進むし、話も進む進む。サイコウ楽しかった。明日もあるから仕方なくお開きに。胃袋も時間も足りないな〜。

2019.12.12

先日の大掃除の最中、私は私、子どもは子どもでそれぞれ担当場所を決め別な事をやっていたのだけれど、彼女は出窓の片付けとその窓に貼ってあったセロファンの工作を剥がす作業をしていた模様。私が、どーお?進んでる?と声を掛けたらクルッと振り向き、見るとその顔にはサングラス。しかも、掃除前とは衣装も変えたようでピッタピタのレギンスにTシャツ姿。何その格好!!(とは言いませんが)本人は至って真面目な顔をしているのが一層可笑しくて、自分一人で掃除していたらこんなに面白い現象は起こり得ないよなぁとしみじみ思う。こういう日々が懐かしく思い出される日が来るんだな〜(寂)。

2019.12.11

今年のサンタ業務はこれまた難題。というのも「今は特にお願いするものが思いつかない」→「今年はサンタさんにお任せにする」という流れであるからして、私が細かく知っている情報だと何となく勘付かれそうな気がするし、かと言って「(敢えて言うなら)DVDプレイヤーが欲しい」とは言っていたけれど流石に高価過ぎるでしょ、と悶々。空港(の免税店かと思われる)で見たという鍵付きの革のバッグが忘れられないんだよね〜とか言っちゃって、絵に描いたりしていたけど、単純に“鍵”(南京錠?)に憧れているだけなのでは…?さーてどうしましょうか。時間も刻々と迫って来ているし、無駄に焦る。

2019.12.10

ここのところ、マシンガントークが止まらない子ども。それだけ話したいことがあって、しかも要領よく話せるなんて感心するわい!今日は学童で目に余るような言動をしていた子が教材室に入れられて反省をさせられていたという話から、「普段怒らない人(支援員さん)が怒ると怖いよね、アタシはその後慰めてあげたんだ」と言うから、てっきり怒られていた子供を慰めたのかと思ったら「違うよ〜!〇〇(支援員さん)だよ!だって、怒るのだって大変でしょう」と言った。え”〜〜〜そんなこと考えてるの!?

2019.12.9

様々な方面の情報を日々仕入れてくる我が子。最近のお気に入りはボカロ。(この単語自体は見聞きした事はあったけれど、何のことだかは良く分からなかったから、一応ネットで調べてみた私)一曲聴いて、タグ付けされたものをどんどん聴いていくと、いい曲がいっぱいあって驚き。切ないメロディに、ロックな感じのもの。狂ったようにリピートして聴く。ああ、こうして親が教える事より、自分で見つける事の方が増えていくのだなぁ。寂しいのと、楽しいのと。

2019.12.8

子ども元気になった事だし、お出かけ日和だし、ずっと行きたかったN‘s yard(奈良美智の美術館)へ。一緒に回りながら、感想を言い合える様になった事にささやかな感動を覚える。絵によっては近くで見たり、遠くから見たりすると違って見えるよ!とか、My drawing roomという名の小部屋に興奮、ああいう部屋が欲しいなぁとかアタシも同じ箱(ディスプレイされているもの)持ってる!などなど、“大谷工作室”作の像に向かって「ねー何才?」とか問いかけていたり、とにかく私が楽しめた。これに味をしめてまた別の美術館へ行ってみようと目論む。

2019.12.7

基本的にシンプルなものが好みの我が子。飲み物は常に水(モスバーガーでだけはバニラシェイク)。混ぜご飯的なものも良い顔をしないから、常に白米(お赤飯は大好き)。先日も学童で『白米のみを三杯お代わり』(NOTふりかけ)これには驚いた。噛めば甘みが出るのでしょうか。という訳で!?意外と味にうるさいのだった。頂き物のおかずなんかも幸せそうな表情で「これは心がこもっているのが感じられるね〜」とか言っちゃって、何様?わたし作のご飯で好みでない場合には「これは、ちょっとわこの口に合わない」丁重なお言葉。

2019.12.6

オリーブ少女だった世代同士、店内にて大いに盛り上がる。そもそもいつからこういう(雑貨と呼ばれるもの)が好きだったのか?という問いから、思い返してみたら中学生の頃から飽きもせず好きなんだなぁと思い返す。その頃はまだ子供だし、田舎に住んでるし、お金も無いしで、とにかく雑誌の中の好きなアイテムを切り抜いてはスクラップしていた。あとはフリッパーズギターの二人が身に付けているものを穴が開くほど見たり(切り抜いたり)。あの熱量…。勉強しなかったのは言うまでもなく。

2019.12.5

早速届いた「平和園に帰ろうよ」(歌人:小坂井大輔)を始めの歌からニヤニヤしながら読む。“値札見るまでは運命かもとさえ思ったセーターさっと手放す”(とっても期待がもてる)。“わたくしは三十五歳落ちこぼれ胴上げ経験未だ無しです”(電車内で読んでなくてよかった)。“青春って煙草があるのにライターがないような日々が続くことだろ”(心の忘れていた一部分がギューとする)。“別れ話とわかっていたら頼んではいなかったレモンスカッシュが来る”などなど。次回ホム会(穂村弘のファン会)には持参確定だ。