読んでみたい本はいくらでもある。しかし、新書で全て買える訳ではないし、そもそも新しく出た本が欲しい訳でもない。書評だったり、人のオススメだったりするのは大抵ちょっと前の本。そんな時はネットで古本。いい時代だわ〜(出版社の方には申し訳ないけれど)。今回も、ずっと気になっていた歌人3人の本を一気買い。ついでに子どもが借りてハマっている「ちびまる子ちゃん」の単行本も7冊ほど一緒に。しあわせ〜。今度の休みはコレで決まりだわ。
2019.12.3
ある場所へ子どもと買い物へ出かける。それまでの快活さは姿を潜め、明らかにトーンダウンしている。変だなぁと思ったのは、いつもなら嬉々としてショッピングカゴの整理整頓(購入するものをテトリスよろしくカゴ内に収納するのが趣味)するのに、商品は手付かずのまま…。具合でも悪いの?と聞くとゴニョゴニョとハッキリしない。とにかく早く済ませて帰りたい、と何度か言われたので、よくよく聞いてみると小声で「店のあちこちが汚ない」。指差した先には剥がれかけたポスター、汚れたディスプレイ。(ああ確かに…と言われて気付く)カートも壊れていたりする部分があって、それも嫌だと言う。よく見ているんだなぁ。と感心&反省。私なんてどんだけチェックされてるのかしら。
2019.12.2
昨日より、どうにも調子が上がらない子ども。今朝は朝活(という名のお茶)する予定だった友人に延期願いのメールをするとそちらの御子息も同様にダウンしている模様。また別の友人とも本日の出勤後に相談案件があったから、断りのメールを入れようと思った矢先、相手側よりやはり御子息の体調不良により、今日は行けそうにないとの連絡有り。秋は行事も多いし、疲れが出る頃なのかもしれないなぁ、子供たち、お疲れ様。ゆっくり休息の日。
2019.12.1
大掃除の最中、大好きだったフィッシュマンズ(佐藤伸治)の詩集が出てきた。奇しくも最後のライブとなった年末も押し迫る98.12.28のライブに行っていた私は今までに味わった事のないそのライブでのトリップ感を、まるで昨日の事の様に思い出す。素晴らしい体験だったなぁ。そしてあの場所に自分が居られたという奇跡。見たいもの、聴きたいもの、行きたい場所は出来るだけ、どうにかしてでも成すべきだな、と再確認。
2019.11.30
第五土曜日の学童は普段と異なる場所、何ヶ所かあるため思い込みで本来とは別の学童へ行ってしまう。電気もついておらず、人気もなく、ちーん…となるも、たまたま子どもが大好きな支援員さんが仕事をするのに来ていた。「今日はココ開所じゃぁないねー、でもどうしてもの時は相談ににるよ」と言われ子どもはガックリ(私はこの一言で安心)この時点で子どものテンションはダダ下がり。いつもお世話になっているファミリーサポートの方へ電話して!と懇願されたのでダメ元で連絡すると快いお返事。有り難くお世話になり、事なきを得る。こうして私たちの毎日は誰かに支えてもらってどうにか進んでいる。
2019.11.29
快晴の中、展示会のため富士吉田市へ。高速バスの中からくっきりと見える富士山に見惚れる。標高が高いからか周辺も雪化粧された山々がすぐ側に。展示会場はいつも人でごった返しているイメージだったが、週末という事もありゆったり見られ得した気分。テーマも“サーカス”だったりしてスタッフと二人、否応なく気分も上がる。更に毎度準備して下さる美味しいランチとデザートビュッフェにも。ついつい長居してしまいそうになる自分達に鞭打って、仕事仕事。この雰囲気がお客様にも伝わりますように。
2019.11.27
先日終了した今年のCOOVA展。急に冬が来た感もあり、以降も手に取っていただく方が多く、嬉々として駆け寄る自分…。(ウザかったらすみません、と思いながらも話をせずにおれない)寒いのは嫌なんだけど、このストールが巻けるから嬉しいシーズンでもある。ストールやマフラーなんてどれも大差ないでしょ、と思っている人や巻き方がよく分からない(から巻かない)という人にこそ、オススメしたいーと、いつも以上に熱がこもってしまうのだった。
2019.11.26
「何回言ってもマリー・アントワネットとジャンヌ・ダルクのちがい、わかんないの?」と子どもにまた怒られた夜。横文字弱くてさー(昭和か!)。伝記好き(漫画だけど)の我が子は、飽きずに何度も何度も読んでいるらしく、母は置いてけぼり。こんな前述の様な事を話しておきながら次の瞬間には「Tシャツの汗じみが分からなくする方法知ってる?」と聞くので、えーなんだろ?分かんないなぁと答えると「Tシャツの上から水をかけちゃえば良いんだよ!」とか自信満々に言う。それは、Tシャツどころか全体が濡れて汗じみどころでは無いのでは…?トンチンカンな成長期。
2019.11.25
午前中はポカポカと暖かかったのに、午後から急に気温が下がり冬の訪れを感じる。また風が強くて強くて、エントランスの扉がキーキー言うのを子どもが「ドアが悲鳴をあげているみたい」と表現した。続いてその真似(!?)。目玉をひん剥いてヒーヒー言っている。それがソックリ(音というか調子?というか)で大笑い。愉快な子どもだわー。
2019.11.24
今年のCOOVA展も本日最終日。毎度の事ながら寂しい。もっとやっていたいと思う。皆さんが広げたり、試着したりする回数が多ければ多いほど、店内の隅に生き物のような毛玉がふわふわ。それを拾い集めるのが好き。それだけ見てもらえたという証拠だから。自分が作った訳でもないのに、すごいでしょう?すごい布なんですよ〜とつい熱くなってしまうそんな9日間。これを生み出してくれる作家さん、一緒になって楽しんでくれるスタッフ、協力が欠かせない家族に足を向けては寝られません。はー、楽しかった。