2019.11.22

年に二回ほど、必ず立ち寄ってくださるお客様が今日もご来店。一緒に来る方も漏れなくCOOVAのストールを巻いてきて下さり、ちょうど店内にてCOOVAを試着していた他のお客様にも参考とさせて頂く。実際にしている方を見ていただけるのは一番説得力があるような。そしてこうして出掛けた先のひとつの目的にしてもらっていることが、何ともありがたい。

2019.11.21

ずーっと、とっ散らかっていた家中の大掃除スイッチが入り猛烈に開始。一ヶ所という訳にはいかず、諸々移動したり、整理を始めたりしたら、誰かが進入して金目の物はないかーとひっくり返していったかの様な状態に。そしてその最中に子どもが帰宅。驚きつつ喜ぶ、みたいな。子どもの担当部門も準備してあったので、お願いするとサクサク進む進む。元々綺麗好きだから片付け、更には整頓出来ることが嬉しい様子。やはりそうなると、全ての元凶は私にあるなぁ…。結果、このカオスな状況が全て終わるはずなく、荷物の間で就寝。

2019.11.20

朝イチで、地元の友人よりメール。「毎日色んなことがあって凹むけど、(私のあげた)インスタの(COOVAのストール)巻き方が参考になって、実際巻いてみたら良くてハッピーな気分になったよ」との内容。やー!こちらこそめちゃくちゃ嬉しいんですけど。距離があってもこんな風に喜んで貰えることがあるのだなぁとSNSを見直した。

2019.11.18

帰宅の車中からマシンガントークの我が子。次から次へと話題が変わり、食事中も止まらない。楽しかった事、面白かった出来事、ちょっと変だよねと思っている事や、悩んでいるみたいなことまで盛りだくさん。でも全ては様々なお友達(と本人)の事なのだった。それだけ他人のことを気にしてみたり、自分なりに考えたり出来る様になってきていることの表れ。意見を求められたら私の考えを言う様にしている。親馬鹿ながら弱冠9歳にしてこんなことまで考えているのね〜ちょっと尊敬。自分なんて自分のことしか考えていなかった(し、現在だって変わっていないのに…)。

2019.11.17

昨日は展示会初日の盛況の他にもう一つ嬉しい出来事があった。今年一番嬉しかった事と言っても過言ではないかもしれない。ひと安心して泣けた。何だかこの狭い空間の中で改めて色んなドラマがあるものだなぁと我ながら思うし、共有できることがやっぱり嬉しい。人と交わってナンボだよねーとしみじみ思う。SNS上では絶対になり得ぬ感情と関係性。良かった良かった本当に良かった。ああ、なんていい日だったんでしょう。

2019.11.16

展示会初日。楽しみに待っていて下さった方々が大勢来てくださり、いっときこの狭い店内がバーゲン会場的熱気になり、とっても幸せ〜(と思う間もなくバタバタで失礼してしまった)。しかも皆さん、以前に購入して下さったストールを巻いてきてくれたり、この機会の為に洋服を考えて着てきてくださったり、ああでもない、こうでもない、とじっくり悩まれたりするのを接客しつつ楽しませて頂く。こういう瞬間の為にやっているのかもしれないなぁ。閉店後は作家さんとの語らいで羽化登仙。

2019.11.15

明日からのCOOVA展に向けて設営。もはやこの展示が終わらないと新しい年が来ないような気分。かれこれ6年目くらいになるのかな、どんどん虜になる人も(一番は自分)増えて、楽しみにしているという声も多く、こうして毎年の風物詩的になるとは思わなかったし、関係を続けられることに感謝。今回もわーわー言いながら開封作業の後に作家さん合流。相変わらず颯爽とした佇まいが素敵。この人から生み出されるのだから間違いない、という気分になる。明日から皆さんに見ていただくのが一層楽しみ。

2019.11.14

学童の年に一回の面談。普段からよく話をしているので、取り立てて我が子については話す事もないが(それがメインなのに…)、今自分が考えている事(地域や社会)など、理解し合える関係なので、自分の頭の中が整理できる様で嬉しいし、気付きもいっぱい。でも、最後には精一杯日々、ちゃんと子どもと向き合っているのがとにかく一番良いですよ!と褒めていただく。確かに向き合っては、いる。火花バチバチですが、今しかないこの子どもとの時間が愛おしくてしょうがないのは事実。

2019.11.13

急に冷え込んできて(とはいえ、例年いや、年々冷え込む日が遅くなっている気がするが)、途端に朝起きられなくなるし、冬眠前のクマの如き食欲に冬の訪れを感じる。時折、子どものリクエストによるバブルバス、ホカホカのまま布団にダイブしてからの読書のひと時は寒い時期だからこその至福。布団へ入る直前まで私たちの間で話題に上っていたりする本や漫画の取り合いもここ最近はよく起こるけれどそれ含めていい時間。

2019.11.12

前回のスイミングの平泳ぎテストに無事合格した暁(?)に退会届けをしにスクールへ行く。事務手続き後にコーチへ直接挨拶。子どもがお世話になりましたと言うと「やめちゃうのー?勿体無いなぁー次バタフライだよ!」とコーチ。すると子どもが「だってバタフライって溺れた時とか必要ないじゃん、あの泳ぎ方疲れるだけだし体力使うし」。コーチ「だって溺れた時に体力なかったらだめだろ?」子ども「たしかに…」コーチ「続けなよー。やめるのなんていつでも出来るじゃない」少し考えて子どもが出した結論は「たしかにコーチの言う通りだねー、じゃ続ける」……。何だったんだ。でも、信頼できる大人からの助言はこうもすんなり受け入れられるのだなと思った出来事。という訳でもう一度入会。