オムツ時代からの親友宅へお泊りの日。子どもは随分前から指折り数えてこの日を待っていた。数年ぶりの再会の様な激しい抱擁に笑ってしまう(実際は一カ月振り位)。安心して預け、私は仕事へ。翌日は炎天下の中、流れるプールに連れて行ってもらったようで、それはそれは大はしゃぎできっと楽しかったんだろうなと容易に想像できる。夕方お迎えに行くと、誰ですか?というほど黒焦げになった二人。夏休み前だけど、とっくに休みを満喫したような風体に変身していた。日焼け跡が大変だ〜。
2018.7.14
今宵は同い年で、それぞれ女子校出身という面子でご近所飲み。徒歩数分圏内に気軽に行ける店があるっていいわ〜。直近の誘いにも関わらず、奇跡的に皆のタイミングが合い念願叶っての会合。楽しかったー。若かりし頃の、各人自分でも忘れていた様な話が面白かったなぁ。それぞれ、時代は同じでも全く異なる場所や生活の中生きてきて、でもなんのご縁かこうしてご近所に住まいこうして飲んでいる。って奇跡じゃないかーと改めて思う幸せなほろ酔いの夏の夜。
2018.7.13
猛暑の中、叔母と母親がわざわざ電車で買い物に来てくれた。おもむろに二人それぞれから渡されたのは本、絵本、雑誌、講演会のレジメなどなど。中でも『メディアにむしばまれる子どもたち』という本(叔母から)と、その人の講演会のレジメ(母から)は私が今一番欲しているものだったので尚のこと嬉しい。これから子どもの年齢が上がるにつれて必ず通らねばならない問題だと思うから知っておきたいこと。絵本は西アフリカの市場が舞台のカラフルで可愛いもの。我が子の食い付きがスゴイ。
2018.7.12
涼しげな布を手に入れたので、スカートを作ったり、ワンピースをちょん切ってスカートに直したり。その傍らで子どもが「あたしもミシンで刺繍する〜」というので、フェルト生地に自分の好きな色の糸で刺繍を入れる(選んでボタンを押すだけなんだけど、一応針なのでドキドキ)。葉っぱ模様に、蓮の葉柄、ペンギンにワニなど様々な刺繍。こんな柄あったのね〜と初めて知るものも。白地に赤のチューリップ刺繍は特に気に入った様子で、「お人形が持つバッグにしたい(仕立てる)」というので、小さなバッグサイズに切り、印を付けてあげた両サイドをきちんと手で縫った。すごい集中力。最後の持ち手は流石に難しいので、そこだけは私の出番。出来上がるとビー玉を入れていた。丁度いいサイズ。可愛いのが出来たね!
2018.7.11
子どもにとって先週のブラックボトムブラスバンドのライブがこちらの予想以上に楽しかったらしく(眠そうにも見えたし、微動だにしないからまさかこんなに、という感じ。)、曲はもちろん、MCの内容とか克明に覚えていて驚く。終演後に買って、サインしてもらったCDは毎日ヘビロテ。朝一で聴く曲はコレ、帰宅の車中で聴くのはアレ。と指示が。色々な事を体験するには一番いい時なのかな〜。お絵かきの中にもトランペットが出てきたり、太鼓が出てきたりし始めた!
2018.7.10
普段は絶対コーヒー派だが、今年の蒸し暑さでハーブティ(フルーツティ)が異常な美味しさ。読んで字のごとく「生き返る〜」。と言ってもこれからが夏本番。子どもの夏休みも目前。“夏休み”なんて自分には全く関係なく数十年暮らしてきて、でもこうして『まだ1、2回しか学校のプールに入っていない筈なのに水着の跡も濃く、真っ黒になりつつある我が子』を見るだけでも自分の幼少期、ひいては“夏休み”という長くて最高に楽しかった時間を懐かしく思い出すなぁ。最終日はもちろん泣きながらの宿題。
2018.7.9
自分が独立する前は、SHOZO 05 JAPONという店(今の店だけど)の店長をさせてもらっていた。そして、私が働く前の店長は高校からの友達だった。何の縁か私はこうしてずっとここにいるのだが、その友達とは東京極貧時代も数年一緒に頑張った仲だったのを、今日は昔話に花が咲いて思い出していた。お互い風呂なしクーラー無しで酷暑の中泊まりに行ったはいいが一睡も出来なかったなぁとか、初めての海外旅行は彼女とタイへ行き、安宿に泊まり、でも部屋にはお風呂があって歓喜したなぁ(赤茶色の水が出てきたけど)とか。そんな私たちも今や一児の母。そして我が子と彼女は同じ誕生日。やはり何かを感じずにはおれない。
2018.7.8
夜はブラックボトムブラスバンドのライブ。随分昔フェスで観たことがあった気がしたが、なんと結成25周年とのこと。ライブを一人で満喫していた時代から、今夜は我が子連れで参戦。いゃ〜楽しかった!あれを聴いて体が動かない方が難しい気がする。次回は願わくば野外で、昼間の公園かなんかでビール片手に踊りたい!子どもは、至近距離でホーン隊の迫力に驚愕っていうのと、途中眠くなる時間もあったが、知り合いの陽気な夫妻のお陰と、最後の最後に、全員で(管楽器を持ち込んでいる人もいて)マラカスやら打楽器などを手に手に“聖者の行進”のセッションに大興奮。最高に盛り上がって終演。まだまだ聴きたかった!
2018.7.7
私の作る新しいメニューに慎重な我が子。食卓に出しても、なかなか手をつけようとしないことが多い。そんな時は「〇〇さん(料理上手でお惣菜などお裾分けしてくれるご近所の方)のレシピだよ」と言うとすんなり食べる…。ムムム。でも本当にいつも美味しいものを分けて下さるから、その安心感は仕方ない。私のように片手間じゃないことが料理から伝わるからなんだろうな〜。
2018.7.6
またまた西日本での大雨が心配。あの人やこの人、の顔が思い浮かぶ。皆んな大丈夫でしょうか?よりによって、九州北部豪雨から昨日でようやく一年、しかも復興半ば(どころかまだまだ)なのに、またもこの時期にこんなことに。どうかなんでもありませんように。行ったことのある土地、知っている人がいる場所が各地にあるというのは、そこで起こった事も『自分事』になる。大切な事だなぁ。