2017.3.16

“中学生までに読んでおきたい哲学”シリーズを読んでいる。詩人茨木のり子の「美しい言葉とは」から。 “美しい言葉だと聴いて、そっくりそのまま真似してみても、そのひとと同じ美しさを維持することは絶対に出来ない。(中略)『言葉は人なり』で、人格の反映以外なにものでもない。普遍的に美しい言葉などというものはあるのだろうか。非常に疑わしいのである” …だから残念ながらいくら格好つけようと思ったところで滲み出る訳で仕方ない、というのも嫌なので少しでもいい言葉、美しい言葉を貯めていきたいと思う次第。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です