2017.4.6

誕生日プレゼントで妹が送ってくれた「アラヤシキの住人たち」をようやく観る。長野県の小谷村の真木いう所(行くまでに山道を徒歩2時間)で色々な人たちが共同生活をしている、真木共同学舎。その四季の移り変わりとそこに住む人たちを撮ったものなんだけど、自給自足の生活と自然は本当に厳しい(豪雪地帯)のだが、終始ほのぼの感漂う。生きづらさを感じている人もそうで無い人も、お互いに”もう、しょうがないなぁ”という感じで、自己主張しながらも相手を認めているからなんだろう。どんどん偏ってしまっているこのご時世に沁みる映画だった。

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