2017.8.11

以前からずっと気になっていた植本一子著「家族最後の日」が届く。子どもが丁度ピアノ教室だったのでその隙に待ちきれず読み始めた。日記なのだけど、重い。初めからずっしり重い。でも手が止まらない。私にとってはフィクションでしかない事象がこの人の日記である訳で、その事も少しのショック(というのが適当かわからないが)だったりする。下のお子さんが丁度、我が子と同い年という事もあり日々のバタバタ感、微笑ましさにはホッとさせられる。これ以前の「かなわない」も読もう。

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