2017.12.30

今売れ売れらしい「大家さんと僕」(漫画)。母親がどうしても読みたいというので、購入、読んでみる。きっとこの矢部君しかこの借家(大家さんちの二階)に住むに適任はいなかったのだろうと思う。世間とはズレまくっている大家さんと、ズレたくないのにどうしてもズレちゃう矢部君。二人ともどこか可笑しいのだけど、初めから終わりまで優しい。“お互い様”で、出来ない事を出来る人が補う。人との関係ってこういう事だよな〜と思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です