2018.5.13

宮城県美術館で開催中の林明子の展示会へ。子どもは勝手にどんどん進んでしまうし、落ち着かなくもなかったが、作者のひたすらに子供達が愛おしくてたまらない、という眼差しに改めて感激してしまった。みんな昔は子供だったのだという事を当たり前なんだけど、もう一度思い出させてもらったし、目の前の事だけでない世界をきっと見ているのだろう子どもたちの柔軟さを羨ましいと思った。とはいえ、きっと我が子の今回の一番の思い出は“るーぷる仙台”というレトロバスの一番前の席に乗ったこと。それで片隅にちょろっと残っていたらいい。

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