2018.5.27

小冊子の「murren」岩波少年文庫の特集を読む。今自分が読みたい、子どもにこれから読ませたい本が沢山。その中で『とぶ船』の頁から。(物語は時空を超えて過去や見知らぬ国へと冒険する話)“百年前も千年前も一万年前もさらにその前も、私たちが立っている場所はあって、人が生きていたのだ。そのことをふだん私たちはあまりにも見ないようにして、あるいは知っているふりをして生きすぎているのではないだろうか。”とあった。確かにそんなことに思いを馳せたことがなかったが、そう考えてみると自分が今、ここにいるという事に何かしらの意味や理由があるのかもしれないと思わせてくれる。

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