2018.7.25

イングリッシュサマースクールなるものに子どもを行かせている間の束の間、ぽっかりと時間が空いたので、フォーラムで『レディー・バード』という映画を観る。17歳の青春真っ只中女の子の、息が苦しくなるような、映画だった。母親に対するイライラ、学校での友達関係(や、格差)、初めての恋愛(そして初めての事いろいろ)、一刻も早く住んでいるここから広い世界に出たいと願う事などなど。わかる〜〜〜!(そして色々、そうだった〜!)の連続だっただけに苦しいのと、母親がとにかくガミガミグチグチ言うのも分かる“側”になったんだという事。でも何よりこのお母さん、一番頑張ってる!(だからむしろ良い父親ぶっているこの旦那さんにイラついた)。そして今後、思春期に入ったら我が子もこうなるんだろうなぁと覚悟した。

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