2018.10.3

『働かないアリに意義がある』著者の進化生物学者、長谷川英祐という人のインタビューを読む。みんなが働いた方が生産性は高いのに、働かないアリがいるのはなぜか。「なかなか仕事しないアリもいる多様な集団の方が、効率は多少落ちても、存続には有利、余力は大事です」これをブラック企業に当てはめていたりして妙に納得。「いいものも悪いものも多様性がいっぱいあってこその社会」。アリの社会から人間社会が見える?この本借りてこよう。

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