2019.4.2

先日誕生日プレゼントで貰った“「ほとんどないこと」にされている側から見た社会の話を。”という本が、かなりキツイ。というか自分のあまりの無知さがツライ。そして、様々の諸問題に対する自分のスタンスはある意味(無関心だった自分)加害者でもあるんだと痛感したし、半分絶望的な気持ちにもさせられた。又、これから心身共に成長する我が子に対して、性暴力や女性軽視などからどう自分を守り、対峙していくかをきちんと教えなければならないなと思うし、親としてどう関わるべきなのか、本当に考えさせられている。ちょっと前にようやく読めた「82年生まれ、キム・ジヨン」も、隣国の現実であるけれど、全く他人事ではないし、はびこる性差の問題を始めとするあらゆる観点から考えさせられるし、誰かと共有したくなる本だった。近頃フェミニズムづいている私。

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