2019.7.12

先日の「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」が225㎞を手漕ぎで漕いで与那国島に到着!のニュースにまたしても心踊る。難関である黒潮の強い流れを横断出来るのか、がポイントだったらしい。旧石器時代の石おのなどを使ってスギの木をくり抜き、舟を作るところから、太陽や星を頼りに交代で漕ぐというロマン。ぼんやりここ日本に生きているが、自分の祖先がどこからどうやってきて、ここまで成って来たかという事に思いを馳せるのは単純に楽しいし、奇跡だと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です