2019.9.24

ようやくブレイディみかこ著「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読む。息子を中心としたイギリスでの日々にページをめくる手が止まらない!しかしながら、日本の教育ってびっくりするほど遅れているのだなと思わざるをえない。イギリスでは小学生の頃から『子どもの権利』について繰り返し教わる他、中1の時点で『シティズンシップ・エデュケーション(政治教育とか市民教育という意味のよう)』が義務付けられているとのこと。“エンパシー”なんて、実は全然知らなかったが(無知にも程がある!)、“自分がその人の立場だったらどうだろうと想像することによって、誰かの感情や経験を分かち合う“能力”』シンパシーとも異なる。世の中的にエンパシー不足だなぁ。

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