COOVA(コーバ)のこと

COOVA(コーバ)は工場(こうば)で作っていることから名付けたそう。
企画・布の設計を全て一人でやっている瀬谷さんは、もともと東京の八王子にあった服地の企画製造、みやしん(株)で働いていた人。その工場閉鎖に伴い、独立してCOOVAを立ち上げたのですが、布に対する熱量が半端ない!
瀬谷さんの思いを少しだけご紹介します。
“布で伝えたいこと”
布に囲まれる環境にいたことで、
見た目や質感、素材などで
人の感覚を心地よく刺激する力を
布は持っていると
感じるようになりました。
せわしなく日常を過ごしていても、
その時自分がいる環境や
季節を感じる瞬間があることで、
ふと、気持ちが落ち着くことがある。
自分が作る布を使ってもらうことで、
そのことを感じてもらえたらいいと
考えました。
そしてもし、
暮らしの中でその役割を布に託すなら、
いろいろな要素の境目に立てる布なら
使いやすくて人の感覚を邪魔せず
寄り添えるかもしれない。
身に着けることから広がって
場所や雰囲気を
作るような役割も与えてみたい。
こんなことを日々考えながらどんなもの作っているのか気になりませんか?
とにかく手に取り、身につけてみてください。

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