2015.12.16

長島有の”猛スピードで母は”を久しぶりに読み返していたら、「人と人には関係というものがあって、それは続いたり、盛り上がったり、だらだらしたり、ときには終わったりするのだと慎はもう知っていた」という小学生の慎が思うシーンがあって、ごくごく当たり前のことなんだけどやけにしみじみしてしまった。あっという間に過去のことになることもある。

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