2016.6.13

母が「窓際のトットちゃん」を持参してきた。読むのはほんとに何十年ぶりのこと。わこに読んであげたらと言う。もくじから選んで貰って(と言ってもひらがなとカタカナのもくじしか読めないけど)飛び飛びに読む。まず、「リボン」を読む。この一節を読むだけでもトットちゃんの通っていたトモエ学園(ひいては校長先生)の素晴らしさがわかる。”年齢と関係なく、お互いの困難を、わかり合い、助け合うことがいつのまにかふつうの事になっていた”。ふつうのことっていうのが素晴らしい。それは日常的に体験していないと普通にはならないことだから。

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