2021.1.13

グカ・ハン著『砂漠が街に入り込んだ日』読む。韓国語ではなくフランス語で書いているというパリ在住の翻訳者でもある著者の短編集。読み進めるうちに、(別に内容とリンクしている訳でも何でもないのだが)過去に自分がやってきた後悔、罪悪感、やましさ、のような事象がどんどん思い出されてきて何となくどんより…。全体的なトーンのせいだろうか…。それでもあっという間に読了。

2021.1.11

最近の子どものお気に入りは、『ズッコケ三人組』シリーズ。私も小学生の頃、夢中になって読んだなぁ。今借りてきているのは、修学旅行の巻。こんな状況で宿泊学習も無くなってしまい、せめて物語の中で皆んなで行くお泊まりのワクワクを味わっているところ。今も昔も修学旅行ってこんな感じなんだろうなぁ。とにかくどこでもいいから旅行に行きたい今日この頃。

2021.1.10

子どもが「おじいちゃんちにお年玉をもらいに行く」というので、手ぶらもなんだから、どうしようかなと考えて、お守り作りをすることに。習っているピアノの先生が入院すると聞いて作ってあげようと言っていた矢先だったので、うちの両親分も合わせて計4個のお守りを二人でチクチク。中に入れたのは、子どもが筆ペンで書いたお祈り。まち針も手縫いも、ミシンもかけられるようになった。今年は他にお料理の基本(私も出来ていないが…)なども伝えていきたい。あーどんどん大人になってゆく〜。

2021.1.9

毎年のことだが、年末年始感がようやく来るのが、この第二週あたり。という訳で今ようやくエンジンがかかり、やる気に満ち溢れている。個人的な目標、店での目標も決まり気分が良い。ただ、問題は毎度この勢いをどう保つか…ということ。スタッフと目標、進捗状況を共有しながらチェックしながらやっていこう。今年はとことんインプットの年。えいえいおー。

2021.1.8

冬休みも終わり、今日から学校(また明日からは三連休だけどー)。そのせいかどうしても月曜日の様な気がして仕方ない。いかに子どもの予定で自分が動いているのかよく分かる。昨日まであんなにだらけた生活をしていたのに、今朝は6:00にシャキッと目を覚まして(私はグダグダ)準備に勤しむ我が子、スゴイ!眩しい!と思う。そして、今日は下校班にて帰宅し、帰ったよコールを店で受ける。「ねー、ちょっと玄関の鍵開いてたよ(怒)!誰もいなかったから良かったけどさぁ〜誰か入ってたかもしれないんだよ(怒)!危ないでしょ!ちゃんと鍵かけたあと確認してよ!!」ハイ…申し訳ございません…確認します…どっちが親なんだか分からないやり取りをしましたとさ。

2021.1.7

明日から学校だし、そろそろ脱毛したいんだけど〜と言い出す4年女子。早くない?と言いたくなるも、気になるのならどうにか肌に負担のない方法はないかと、グーグル先生に聞いてみる。100均に良いものがあるらしいという情報を得て、早速出掛け、二人分購入。帰宅早々早速試すと、あら、感動的。ツルスベになった〜と喜んでいる子ども。ずっと気になってたんだよね〜とニコニコ。私も勉強になった。

2021.1.6

お正月気分もそろそろ切り替えかな?今日は、よく来てくださるお客様や、たまにお見かけするお客様、わざわざ会いに来てくれるお客様などなど、見知ったお顔ばかりで嬉しい日。更には、何故だかお褒めに与る事が多々あって、嬉しいやら恥ずかしいやら。ありがたい限りです。

2021.1.6

新年早々にお借りした本の中に大好物色々。まず自由律のオンパレード、『蕎麦湯が来ない』せきしろ、又吉直樹著。なんでこんなにピンポイントで言い得て妙の言葉を繰り出せるんだー。どれも最高すぎて選べないほどだが、初めの方の章からだけでも。「棄てられなかったから 無くなって良かった」「靴を入れてた箱と暮らす」「あったはずの 半額シールがない」「シューベルトの“魔王”だったら 子どもが死んでる風」「明らかに 元セブンイレブン」ぎゅーと自分でも知らない部分をつねられる様な感覚になる句がある。まだまだ楽しむ。

2021.1.4

妹の五泊六日も本日で終わり。寂しい〜。でも、こういう時だからこそ、姉妹がいて良かったなぁと思う。最後の晩餐?は母のお節の他に、子どもリクエストのレタスチャーハン、レタス海苔、もやしのナムル、私リクエストでチャプチェ、トッポギ、妹は赤ワインを飲み干したいからと言って、チーズやナッツなども出して、しっちゃかめっちゃかの食卓。大いに飲み食いする。はちきれんばかりに食べる、食べる、食べる。美味しいね!と言い合いながら食べる以上に幸せな時間は無い(一日も早く大勢でワイワイ外食したい……)。

2021.1.3

初詣で引いたおみくじは何と大吉だった!奇しくもスタッフも大吉だったそう。なんとめでたい感のあるお店。という訳で、今日から仕事始め。特に福袋的なものがあったり、初売りがあったりするわけでもないのに、常連さんなどがわざわざご挨拶に来てくださったりして泣ける。例年に比べると、近辺を歩いている人も少ない気がするけれど、こうした人との関わり以上に大切なものってない気がしている。今年も面白い事ばっかり考えていこうと思う。