2019.1.15

今【「ふつうのおんなの子」のちから】(中村桂子著)という本を読んでいる。サブタイトルが“子どもの本から学んだこと”だったので、惹かれて借りたのだけど、ナント自分は何も考えずに生きてきてしまったものかと自省&しみじみ驚愕(とでもいうのか)。自分も赤ちゃんとして生まれてきて子供時代があった、そしていつか歳をとり、高齢者になる、もしかすると病気になったり、障害を持つことだってあるかもしれない。それは皆同様に起こる事と、起こり得る事のはずなのに、自分とは関係ない気分でいる(みたいだ)。たまには振り返ってみること、それから想像力、が自分には必要だ。

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