2019.2.25

磯田道史のインタビュー記事を読む。「これからAIが一層進んで知的労働も機械に委ねられるほどになったら、残るは芸術や文化・趣味などに、先進国の人類の関心はシフトし、産業も職業も“道楽化”が進む可能性がある」と言う。具体的な仕事は機械で可能になって、人間には哲学的思考や、総合的な知性を持ちえないと役割が無くなるだろうと。なるほどなぁ。「“なぜこの仕事が自分とこの世界に大切なのか”という本質を問うてみてください」と結んであった。今日はこれについて一日考えたいと思います。

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