2016.7.20

かれこれ10年くらい文通(というとなんですが)しているダンディーな作家の方からの今回届いた葉書。谷川俊太郎の「ぱん」の詩と共に、世界中で起こっている様々な悲しい出来事と先日の選挙結果を憂う文面。詩はパンのいい香りが今にも漂ってきそうで幸せを象徴するよう。鬱陶しい世の中にあって、写経の如く写してみたとのこと。対極な内容だけど、それだけに詩の役割をしみじみ実感した、そんな葉書でした。

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