2016.9.5

気になっていた児童書の「おいぼれミック」を読んだ。小学生向け?なので10分くらいでサクサクっと読めるし、文体も軽くて爽やかな読後感。だけどじわじわ考えさせられる。インド系移民のシク教徒である主人公の男の子と隣人の超人種差別主義者のがんこ爺さん、親戚や友達との関係など。人間関係や、宗教観、マジョリティとマイノリティについていろいろ考えさせられるけど、細分化していったら何かしらみんなマイノリティーなんじゃないかとも思う。もちろん私もそう。そして単純にシク教徒の考え方っていいなとも思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です