2018.6.26

明日のサプライズ実行のため、山形と埼玉より精鋭達が我が家に前泊。心強い、というか、単純に会えて嬉しい私。人気者の彼等を独り占めしている気分で、なんだか申し訳無い気持ちにもなる。しかしこの人達のフットワークの軽さと来たら!ただ、ここまで突き動かすのは、何かしてあげたい!いや、やらせて下さい!的な、ヘビー級の重い愛。そんな私たちの重すぎるかもしれない愛を喜んでくれるといいのだけど…どうなることか…。

2018.6.25

急に思い付いた事を実行に移すべく、あらゆる限りの手を尽くす。現代の情報ツールをこんなにありがたいと思った事はないかもしれない。しかしながら、やはり最後はマンパワー。頼れる人達の普段からのコミュニケーションの能力の有り様をみた。それはやっぱり単に“繋がり”と安易に括られるようなものの事ではないという気がする。更に突発的なことにどれだけ順応できるか、そういった時に『その人』が垣間見えるものだなぁと自省するなかなか良い機会だった。

2018.6.24

店で使わなくなった黒板とチョークを子どもの遊び道具に持って帰ってきたら狂喜乱舞。先生に憧れているようで、即座に学校ゴッコが始まる。ずーっと算数の計算ばっかり。飽きる〜。私もノートに書き写さなきゃならないし、ちゃんとやらないとめちゃくちゃ注意されるので気が抜けないし。「せんせーい、そろそろ休み時間じゃないですかー」とか「びじゅつの授業にしませんかー」など諸々の提案をしてみる。すぐには対応してもらえなかったけれど、組み込んでくれたので良しとしよう。しかし飽きないねー。

2018.6.23

「世界をきちんとあじわうための本」という髄分前から気になっていた本を購入。名古屋の文化基金事業 ファン・デ・ナゴヤ美術展というものに採択された企画の記録集として作られたものらしい(というのは読んで分かった)。毎日毎日自分は何をしているのか?という問い、そして“残る”という事を繰り返しながら毎日生きているということ、それらには明確な名前が付いていないけれど、そうしながらどうやら生きているらしいこと。コンビニのサンドイッチへの考察に唸る。

2018.6.22

6月に入ってから朝の時間ラジオをつけるようにした。ただ、当たり前なんだけど、事件や事故のニュースを聞くことが多くて、それがまた繰り返し流れることにいささか嫌気がさし始めている今日この頃。子どもは「ねーねー “したい(死体)”と“いたい(遺体)”ってどうちがうの?」とか「(殺人事件など聞いて)はんにんは血を見るのこわくないのかな」とか純粋な疑問でいっぱい…。ただ私同様、「なんかじけんばっかりだね…」とナーバスになりつつあり、どうしたものか。耳から入ってくる情報も必要だよなぁと悩みどころ。

2018.6.21

今晩からお風呂(めちゃめちゃ狭い)は海になった。シュノーケルで海底探索をする子ども。何も見つからないはずだけど、終わると「ちょうさ しゅうりょう!」と真っ裸でご満悦。私も途中交代して調査。これは今日美容室で海談議をしたからに他ならない。当分続きそうな予感。

2018.6.20

やっぱり海が好きだ。とはいえ、行ける機会なんてほとんどないから、“憧れ”とも言える。海なし県だし。幼少期は毎夏、猪苗代湖へキャンプに行っていたけれど、湖だし波も無いからむしろ海は怖いものだった気がする。変わったのは多分、20代前半に野生のイルカと泳ぐ体験をしてから、な気がする。あれは今思い出しても素晴らしい時間だった。大海原に放り込まれるのは怖かったけれど、そんなこと以上の強烈な体験だった。またいつか、今度は子どもと一緒に体験したい。

2018.6.19

一昨々日のライブ遠征の帰宅がふかーいふかーい午前様だった事もあり、疲れが抜けないだろう、という思いが先手を打たせリポビタンゴールドxを飲む。気のせいかもしれないが、元気元気。もしかすると後日疲れが来るのかもしれない、という訳で今度はチョコラBBローヤルという、なんだかお肌にも良さそうなもの3本セットを買ってみた。これまた効いている気がする。何事も「その気になる」ことは大切。

2018.6.18

「イヌイット壁掛け」というカナダのイヌイットの女性達によるアップリケと刺繍の壁掛けを集めた作品集、「水の生きもの」というインドの民族絵画の一種であるミティラー画の手法で描かれた絵を手漉き紙にシルクスクリーンで一枚ずつ刷られた絵本、そして「E B .A .G O S」の20周年の集大成の写真集(と呼んでいいと思う)をほぼ同時に手に入れた。最近は小説やエッセイばかり読んでいたので、目から(そしてシルクスクリーンの絵本からはインクの香りが)鼻から脳内刺激されている。時間をこれでもかとかけた手仕事はいくら見ていいても飽きないし、何度目かに見るページだって発見がある。こういう仕事をしていきたいものだなぁ。

2018.6.17

いつも買っている下着のメーカーから荷物が届いたので、お風呂上がりに履いてみると、ものすっごく小さい!なになに!?急激にお尻だけ太った!?ってことは無いと思うけれど、子どもがゲラゲラ笑っって「お母さん おしり はみ出てるよ」。わかる分かってる、でも何で?と思う間も無く、「ねーねー履かせてー」というので渡すと子どもにぴったりサイズ。いくらなんでもちょっと違うでしょうという色味&素材だけど、「コレあたしもらうね」と言って学校にも履いて行ってしまった。着替える時ギョッとされないか心配。(明らかに子どものデザインではない)