久しぶりの野外ライブ。子どもの保育園時の気の合うお母さんにチケットが余っているからと誘われ、ちぐはぐな3人組で参戦。新しい世界に連れて行ってもらった。年齢も趣味も性格も全く異なる我々。でも何故気が合うのかと考えてみると、自分で楽しみを見つけられる人達だということに気付く(だから人は人で、どうでもいい)。行き帰りの道中も、トイレの行列1時間半待ちも(ディズニーランドかっ)、もちろんライブもどれも満喫できた一日だった。誘ってくれてありがと〜。
2018.6.15
本屋大賞も取り絶賛上映中「羊と鋼の森」を頂いたので、早速読む。調律師になりたての主人公、外村がいつも付いている先輩の柳さんの言葉に勇気付けられる。「才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。どんなことがあっても、そこから離れられない執念とか、闘志とか、そういうものと似てる何か。俺はそう思うことにしてるよ。」自分も才能なんて一ミリもないと知っているし、どうやら運とか縁だけでここまで来られたと自負しているのだけど、柳さんの言う“才能”という事であれば、“離れられない執念”みたいなものではある気がするから、才能があるという事になる(のか?)
2018.6.14
暑いくらいの陽気の中、小学校の授業の一環「町探検」に交通安全係兼、カメラマンとして参加。我が子の班に入り一緒に歩く。「町探検」は自分たちの住んでいる町はどんなものか知るということが主旨。普段は親と一緒に車での移動が主な子供達(我が子然り)もしくは通学路くらいしか知らない子供達が多いという現状(世知辛い世の中なので)。ここにこんな店、建物があったのか、とか、興味のある場所をピックアップして今後掘り下げ取材をするそう。是非当店にも取材に来て欲しいものだけど、子供達の興味はまず引かないだろうなぁ…。新鮮な気持ちと子供達の可愛さにきゅんきゅんしながらの2時間弱。瞬く間に時間経過。楽しませて頂いた。
2018.6.13
昨日は久しぶりにゲリラ豪雨(と雹が降ったらしい)。そんな中、店内ではボランティア精神にあふれた殿方の素敵な行動があって、その場にいた全員(当事者のご婦人方と私)がメロメロになってしまったのだった。パッと出来ることじゃないと思うから、きっと普段から何気なく、サラッとやっている人だろうとみた。思いやりと行動力。言うのは簡単だけどやっぱり実は難しいことだよなぁ。そしてこういう素敵な事が自分の店の中で繰り広げられた、ということが嬉しかったわたし。
2018.6.11
生まれたての赤ちゃんを抱っこしたお母さん、それから女の子が店に入ってきた。来るなりその女の子はカウンターの私の所に来て「前にも会ったよね」と言う。お母さんを見て思い出した。お姉ちゃんになったんだね、と言うと「そう、6歳離れてるの」。オシャレで可愛い女の子。店内にあったebagosの口金財布を見て「これ欲しい〜!あたしが大きくなるまでおいといてくれる?」と聞かれたから、もちろんまた仕入れとく、と答えると即座に「あーでもおばあさんになっちゃうか」だって。おばあさんになるまで店に立ってる予定だから、その時は是非。お待ちしてます。
2018.6.10
採りがけのスナップエンドウと柔らかなキャベツをたっぷりのオリーブオイルとニンニクで炒め、保存食名人のMちゃんから貰った手作り塩レモンを加えたら、それだけでフライパン一個分ペロリと食べられてしまう美味しさ。素材が新鮮で美味しい調味料があったら、シンプルだけどそれが最高だわ〜。野菜も調味料も人の顔が分かるからこその美味しさも十二分にある。
2018.6.12
まだまだ続く我が家の「ニルスのふしぎな旅」ブーム。しかしほんとにいいアニメだなぁ。ガチョウのモルテンは種類の異なる雁の群れと旅をする訳だけど(そして人間でもあるニルスも)、その雁の群れはアッカ隊長という女性の隊長により編成されている。このアッカの懐の深さよ!モルテンが群れに入る事も、そして自分達の敵であるイヌワシの親なしゴルゴを育てたのも全てはアッカが多様性を重んじているから、というより、目の前の困っているものに手を差し伸べる、という信念のみがそうさせているんだろうなと思う。今朝ちょうど“東京五輪に向けたボランティア”の特集記事で『ボランティアというくくりでしかやらない、というのもおかしな話で普段の生活で周りにいる困っている人を助けずに、“おもてなしの国”とは言えない』という投書を読み、反省&納得した。
2018.6.9
プーシキン美術館の館長のマリーナ・ロシャクという女性のインタビュー記事が良くて冷蔵庫に貼ってある。“私たち人間の使命は、幸せになることです。どんな厳しい状況下でも、それを冒険とみなし、また驚きと喜びを持って、あらゆることを受け止める。それが幸せであるために大事だと思う”。本当にハツラツとユーモアいっぱいの表情をした素敵な方で(動いている映像は見てないけど…)これだけでも今現在やっているプーシキン美術館展に行きたくなったほど。
2018.6.8
今日もまだ熱っぽい子ども。大事をとって本日もお休み。でも昨日よりは元気になっているのでほとんど本を読んだり、寝たり、DVDを観たりして過ごす。自分も久方ぶりにミヒャエル・エンデ『はてしない物語』を読み始める。そして途中途中に幼少期大好きだったケストナー『やかまし村のこどもたち』も読む。最近の私の中では児童文学流行り。ゆくゆくは子どもにも読んで欲しいな。気付くと布団の周りはお互いが読んだ本、読みかけの本が散乱しているけど、具合も悪いから良しとする。(自分は健康そのものだけど)
2018.6.7
昨晩、就寝直前になって、なんだかダルいーからだがあついーと言い出す子ども。初めは適当にふんふん聞いていたが、ホントだって!と言うので気休めに熱でも測ってみたら?と言うと37.8℃あった。あら〜大変。でも氷枕をしてスヤスヤ眠りに。そして今朝、再度検温してみると38.6℃に上がっている。もちろん学校はお休みしひたすら寝る(自分も…)。その隙に子どもの手を仔細に観察。自分にそっくりな手指の形に手相の形状(不思議だなぁ)、そしてきめ細やかな肌。自分のシワシワ加減に驚いた。見れば見る程愛おしい我が子であった(早く良くなってね)。